ねんねこシリーズ更新。
やっとヤンとユリアンが登場です。
あわれアッテンボロー。ヤンとユリアンは何この人…的な視線を彼に向けています(笑)
変身の鍵はやはりアッテンしかない模様?
ところでこの時のユリアンは12歳、ヤン家の養子になったばかりです。
12歳で家事万能って凄いですよね。我が身を振り返って、同い年は勿論、今の自分でも勝てそうにないです。
しかし宇宙歴も800年近くなろうというのに、家事を補助するロボットや機械ってないのかな。洗濯物を畳んだり、掃除したりは複雑な動作が要求されるから、人力の方が効率がよいということになっているのか。
帝国は人の手を使う方が良いという価値観があるので、人力で掃除、ホームメイド料理最高ってなるのもうなずけるんですけどね。まあ同盟ももとは帝国臣民だった人々の子孫の国だから、共通する価値観が生き残っていても不思議はないかも。
銀/英/伝の不思議といえば、制服以外の服装。
帝国側、貴族がびらびらブラウスにリボンタイやらスカーフとか中世ヨーロッパスタイルであることは理解できるのですが、平民はどうなの…と。OVAの決闘者でキルヒアイスの服装に違和感を感じたのは、彼が平民であるにもかかわらずベルばら風シャツにベストを着こなしていたからかもしれない。
ハイソサエティの服装が公や社会的にはフォーマルと認定されるから、ああいう格好しているのか? まじめトラッドを目指したからああなった?
同盟側も私服が謎というか、ダブルの背広とかアッテンボローには着てもらいたくないですね(笑)
同盟は現代社会と似たような、色んなファッションのある社会と思いたいのですが、曲がりなりにも戦争中の国家であり、戦費で経済が疲弊している状況でファッショナブルな服が量産されるかと考えると、あんまり余裕がなかったのではないかと思いもする。
その点、フェザーンが最も経済的に潤っていたし、貿易・情報の中心となってファッションやカルチャーの流行発信地になっていてもおかしくはないかな。
ここ数日、22時になると猛烈な眠気に襲われます。そして4時に目が覚めるという…どんな老人生活なんだと自分にツッコミたい。4時に起きると午前中が長いです(笑)
次の更新は恐らく木曜以降になります。
拍手やメッセージ頂けて、いつも喜ばしい限りです。
ありがとうございます!
やっとヤンとユリアンが登場です。
あわれアッテンボロー。ヤンとユリアンは何この人…的な視線を彼に向けています(笑)
変身の鍵はやはりアッテンしかない模様?
ところでこの時のユリアンは12歳、ヤン家の養子になったばかりです。
12歳で家事万能って凄いですよね。我が身を振り返って、同い年は勿論、今の自分でも勝てそうにないです。
しかし宇宙歴も800年近くなろうというのに、家事を補助するロボットや機械ってないのかな。洗濯物を畳んだり、掃除したりは複雑な動作が要求されるから、人力の方が効率がよいということになっているのか。
帝国は人の手を使う方が良いという価値観があるので、人力で掃除、ホームメイド料理最高ってなるのもうなずけるんですけどね。まあ同盟ももとは帝国臣民だった人々の子孫の国だから、共通する価値観が生き残っていても不思議はないかも。
銀/英/伝の不思議といえば、制服以外の服装。
帝国側、貴族がびらびらブラウスにリボンタイやらスカーフとか中世ヨーロッパスタイルであることは理解できるのですが、平民はどうなの…と。OVAの決闘者でキルヒアイスの服装に違和感を感じたのは、彼が平民であるにもかかわらずベルばら風シャツにベストを着こなしていたからかもしれない。
ハイソサエティの服装が公や社会的にはフォーマルと認定されるから、ああいう格好しているのか? まじめトラッドを目指したからああなった?
同盟側も私服が謎というか、ダブルの背広とかアッテンボローには着てもらいたくないですね(笑)
同盟は現代社会と似たような、色んなファッションのある社会と思いたいのですが、曲がりなりにも戦争中の国家であり、戦費で経済が疲弊している状況でファッショナブルな服が量産されるかと考えると、あんまり余裕がなかったのではないかと思いもする。
その点、フェザーンが最も経済的に潤っていたし、貿易・情報の中心となってファッションやカルチャーの流行発信地になっていてもおかしくはないかな。
ここ数日、22時になると猛烈な眠気に襲われます。そして4時に目が覚めるという…どんな老人生活なんだと自分にツッコミたい。4時に起きると午前中が長いです(笑)
次の更新は恐らく木曜以降になります。
拍手やメッセージ頂けて、いつも喜ばしい限りです。
ありがとうございます!
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実は続き物だった往復書簡02、ようやくお目見えです。
最初は純粋に書簡集みたいに手紙だけがメインのやりとりにしようかと思ったのですが、書簡を軸に令嬢とユリウスの交流記みたいにしようと思い立ち、けれども話の内容的にAct.1終了後にお出ししたいなー、と続きが今頃になりました。
この先はAct.1内の477年8月頃に、ユリウスが子爵家を訪問した話も入る予定です。
本編では影の薄かった両親も、結構でるかも…そして何話になるか想定不可能。
近頃読んだ本。
風邪気味だったので、大人しくベッドの中で本読んでました。
妹尾ゆふ子『翼の帰る処(上・下)』、幻狼ファンタジアノベルス、幻冬舎
良質なファンタジーです。
主人公ヤエトは36歳の虚弱尚書官(男)。左遷で辺境に飛ばされたが、そこにやってきたのは皇帝の末娘。隠居願望を達成するはずが、なぜか騒動や権力争いに巻き込まれていく、そんな話。
引き込まれる舞台設定の数々、政治経済やら権謀術数の見事さ、文章の読みやすさと主人公の虚弱っぷりに、つい寝る間も惜しんで読んでしまいました。伏線が後で利いてくるんですよね。
次の日にはシリーズ2番目の上下巻もアマゾンでぽちり。
ヤエトは黒髪黒目なのですが、ちょっとヤンに似てるかも、なんて思ってしまったり。こう、思考回路とか言動や、いっつも楽したい~って思ってるところとか。
おすすめです。
拍手やメッセージ頂けて、いつもとても嬉しいです!
風邪にも負けず頑張ります。
返信不要でメッセージ下さった方も、ありがとうございます!
・風邪を甘く見てました。その通りだ~と納得。ゆっくり休んで早く治します。そして創作へ…。
お返事随分と遅くなってすみません!
最初は純粋に書簡集みたいに手紙だけがメインのやりとりにしようかと思ったのですが、書簡を軸に令嬢とユリウスの交流記みたいにしようと思い立ち、けれども話の内容的にAct.1終了後にお出ししたいなー、と続きが今頃になりました。
この先はAct.1内の477年8月頃に、ユリウスが子爵家を訪問した話も入る予定です。
本編では影の薄かった両親も、結構でるかも…そして何話になるか想定不可能。
近頃読んだ本。
風邪気味だったので、大人しくベッドの中で本読んでました。
妹尾ゆふ子『翼の帰る処(上・下)』、幻狼ファンタジアノベルス、幻冬舎
良質なファンタジーです。
主人公ヤエトは36歳の虚弱尚書官(男)。左遷で辺境に飛ばされたが、そこにやってきたのは皇帝の末娘。隠居願望を達成するはずが、なぜか騒動や権力争いに巻き込まれていく、そんな話。
引き込まれる舞台設定の数々、政治経済やら権謀術数の見事さ、文章の読みやすさと主人公の虚弱っぷりに、つい寝る間も惜しんで読んでしまいました。伏線が後で利いてくるんですよね。
次の日にはシリーズ2番目の上下巻もアマゾンでぽちり。
ヤエトは黒髪黒目なのですが、ちょっとヤンに似てるかも、なんて思ってしまったり。こう、思考回路とか言動や、いっつも楽したい~って思ってるところとか。
おすすめです。
拍手やメッセージ頂けて、いつもとても嬉しいです!
風邪にも負けず頑張ります。
返信不要でメッセージ下さった方も、ありがとうございます!
・風邪を甘く見てました。その通りだ~と納得。ゆっくり休んで早く治します。そして創作へ…。
お返事随分と遅くなってすみません!
色々と苦労しましたが、改装終了ということで。
しかし、苦労の割に…。
画像使用で中央テーブルだからか、やっぱりちょっと重い感じもするし、あっさりシンプルを極めた前回の方がよかったですかね?
一応、今回も機能追求はしてみた…つもりだけだったのかも。
そのうちまた、シンプルver.に戻す日が来るかもしれません。
そうしたら、もう二度と無駄な努力の改装はしない(笑)
鳥印の糧で日本食、鳥五目とドラヤキが出てきます。
この二つを作るに際して、恐らく主人公はもち米、昆布、油揚げ、小豆を復活させていそうです。餅米や小豆は東南アジア圏で主に生育されていたそう。穀類や豆類は種や籾は比較的簡単に手に入れられそう…な気がするのは私だけかな。絶滅していても、遺伝子組み換え技術もあるだろうし文献から組成を調べればできそう。
しかし生育には多少の苦労が伴ったりするかな。小豆は冷害に弱いというし、帝国辺境の農業レベルをアムリッツァ時のクラインゲルト子爵領で見るに、機械化はしてなさそうだし。単にあそこが貧乏だっただけ?
(同盟軍がスプリンクラーや農耕機械で半年ほど?で成果を得られる状態にしていたし…)
昆布は植物だから、しぶとく海に生えてることかと思います。
食べ方知らなくて、ゴミ扱いされているのを令嬢が美味しく頂く寸法。
油揚げは豆腐ができていれば簡単ですね。
こういう話を膨らませて文を書くことも可能なのでしょうが、いかんせんこの辺の食べもの話は本筋に全く関係ないわけで(笑)
鳥五目開発秘話を詳細に綴ってると本編が終わらなそうなので、とりあえず皆様この辺のお話はご想像にて補完下さいませ。
本編でも令嬢を取り巻く状況を描く際に必要と思われるなら、食べ物エピソードがあるかもしれませんが。
さて、どうなることやらです。
拍手やメッセージ頂けて、いつも励みになっております!
連休中はちょっと外出で更新難しそうですが、のんびり進んでおります。
返信不要でのメッセージにも改めて御礼申し上げます。
・中が餡なのは保存性を追求した結果かもしれません。一番日持ち・腹持ちしそうですしね!
しかし、苦労の割に…。
画像使用で中央テーブルだからか、やっぱりちょっと重い感じもするし、あっさりシンプルを極めた前回の方がよかったですかね?
一応、今回も機能追求はしてみた…つもりだけだったのかも。
そのうちまた、シンプルver.に戻す日が来るかもしれません。
そうしたら、もう二度と無駄な努力の改装はしない(笑)
鳥印の糧で日本食、鳥五目とドラヤキが出てきます。
この二つを作るに際して、恐らく主人公はもち米、昆布、油揚げ、小豆を復活させていそうです。餅米や小豆は東南アジア圏で主に生育されていたそう。穀類や豆類は種や籾は比較的簡単に手に入れられそう…な気がするのは私だけかな。絶滅していても、遺伝子組み換え技術もあるだろうし文献から組成を調べればできそう。
しかし生育には多少の苦労が伴ったりするかな。小豆は冷害に弱いというし、帝国辺境の農業レベルをアムリッツァ時のクラインゲルト子爵領で見るに、機械化はしてなさそうだし。単にあそこが貧乏だっただけ?
(同盟軍がスプリンクラーや農耕機械で半年ほど?で成果を得られる状態にしていたし…)
昆布は植物だから、しぶとく海に生えてることかと思います。
食べ方知らなくて、ゴミ扱いされているのを令嬢が美味しく頂く寸法。
油揚げは豆腐ができていれば簡単ですね。
こういう話を膨らませて文を書くことも可能なのでしょうが、いかんせんこの辺の食べもの話は本筋に全く関係ないわけで(笑)
鳥五目開発秘話を詳細に綴ってると本編が終わらなそうなので、とりあえず皆様この辺のお話はご想像にて補完下さいませ。
本編でも令嬢を取り巻く状況を描く際に必要と思われるなら、食べ物エピソードがあるかもしれませんが。
さて、どうなることやらです。
拍手やメッセージ頂けて、いつも励みになっております!
連休中はちょっと外出で更新難しそうですが、のんびり進んでおります。
返信不要でのメッセージにも改めて御礼申し上げます。
・中が餡なのは保存性を追求した結果かもしれません。一番日持ち・腹持ちしそうですしね!
というわけで、鳥印の糧03。
もう飯時は過ぎたんですけど、ちょっとだけ後日談をつけようかと思います。
まだ続くのか、という突っ込みは自分でもあります…。
肝心のネタですが、鳥五目とどら焼きでした。カレーもかな?
レーションは12種類一箱くらいでつまっていて、幾つかメニューがあるということになっています。
鳥印はゲテモノというか奇抜なメニューを、12分の4くらいで入れていそう?
普通に馴染みのパスタとかハンバーグとかもきっと揃えてる…かもしれません。12分の10くらいへんてこ地球時代料理だったりする可能性もありますが。
そういえばカウンターがよく回るなーと解析をちょっと見たところ、グーグル経由の方が沢山いらっしゃるようで。
…どっかで当サイトを紹介頂いたのか、これが晒しというものなのかよくわかりませんが、沢山の方に読んで頂けるのは有難いことです、はい。
これからも精進したいと思います。
ちょっと遅い時間になってしまったので、拍手お返事は明日させて下さい。
台風で電車が全部止まればいいなー!という願いを抱きつつも、早起き予定です。
拍手やメッセージにいつもやる気を頂いております。
ありがとうございます!
<追記>
早起きしすぎたので拍手お返事致しております。
返信不要でメッセージ下さった方もありがとうございます!
勝手ながら簡易返信させて頂いておりますので、お時間あれば下を覗いていって下さいませ!
もう飯時は過ぎたんですけど、ちょっとだけ後日談をつけようかと思います。
まだ続くのか、という突っ込みは自分でもあります…。
肝心のネタですが、鳥五目とどら焼きでした。カレーもかな?
レーションは12種類一箱くらいでつまっていて、幾つかメニューがあるということになっています。
鳥印はゲテモノというか奇抜なメニューを、12分の4くらいで入れていそう?
普通に馴染みのパスタとかハンバーグとかもきっと揃えてる…かもしれません。12分の10くらいへんてこ地球時代料理だったりする可能性もありますが。
そういえばカウンターがよく回るなーと解析をちょっと見たところ、グーグル経由の方が沢山いらっしゃるようで。
…どっかで当サイトを紹介頂いたのか、これが晒しというものなのかよくわかりませんが、沢山の方に読んで頂けるのは有難いことです、はい。
これからも精進したいと思います。
ちょっと遅い時間になってしまったので、拍手お返事は明日させて下さい。
台風で電車が全部止まればいいなー!という願いを抱きつつも、早起き予定です。
拍手やメッセージにいつもやる気を頂いております。
ありがとうございます!
<追記>
早起きしすぎたので拍手お返事致しております。
返信不要でメッセージ下さった方もありがとうございます!
勝手ながら簡易返信させて頂いておりますので、お時間あれば下を覗いていって下さいませ!
夜中になってしまいましたが、誇り03更新です。
また続いてしまった。ええ、続くような気がしていました。
side storyは大体、明確に子爵令嬢以外の誰かを"主人公"に据えて書く、というのが自分内ルールで、「誇り」はくどいほどディートハルトの説明をしている話です。
さほど動きがあるとは言えず、ちょっとダレるなーと反省してます。
しかし、自重はしてません(笑)
ミュッケンベルガー(祖父)の娘は、母親と同じ名前です。西欧では名前使い回しはままあることです。グレゴールは家族愛が強いという妄想があるので、それを反映させてみました。
グレゴールとメルカッツとの関係は、個人的にさほど悪くなかったと推測しています。
宇宙艦隊司令長官の座を争うとか、本当はメルカッツの方が相応しかったと軍内で言われてるとか色々と対立要素はありそうですが、互いに有能なところは認め合っている雰囲気なのではないかと。
ただグレゴールにしてみればメルカッツは堅すぎだろうし、メルカッツからしてみればミュッケンベルガーはやや貴族権力に迎合しすぎ、と見られていたかもしれません。
政治的にミュッケンベルガーが、フレーゲルからみるにブラウンシュヴァイクや、そこそこ軍務尚書、統帥本部総長と上手くやっているのに比べて、メルカッツは後ろ盾がなさすぎて、艦隊司令長官の座はメルカッツに脅かされるということが、万に一つもなかったのではないかと推測。
イゼルローン失陥の責みたいな大きな失点や、貴族制度崩壊なんか起きない限り、割とミュッケンベルガーも長官の席は安泰だったのかもしれない、と言ってみる。
ちなみに司令長官職であったミュッケンベルガー伯爵家の次男坊のグレゴールは、宮中席次としては公爵に相当する位階となったと思われます。恐らく一代限りの爵位を賜ったのではないかな…。
とはいえ軍の権力が貴族よりも弱い、ということがグレゴールがフレーゲルにごますりしてる場面やら、リップシュタット時に賊軍の兵士が劣勢になるまで貴族に造反しなかったところから推測できるので、ミュッケンベルガーは司令長官で公爵位相当の待遇であっても、やっぱりブラ公やリヒテンラーデ、リッテンハイムには頭が上がらなかったのかもしれないですね。
拍手やメッセージにいつも励まされております。
ありがとうございます!
また続いてしまった。ええ、続くような気がしていました。
side storyは大体、明確に子爵令嬢以外の誰かを"主人公"に据えて書く、というのが自分内ルールで、「誇り」はくどいほどディートハルトの説明をしている話です。
さほど動きがあるとは言えず、ちょっとダレるなーと反省してます。
しかし、自重はしてません(笑)
ミュッケンベルガー(祖父)の娘は、母親と同じ名前です。西欧では名前使い回しはままあることです。グレゴールは家族愛が強いという妄想があるので、それを反映させてみました。
グレゴールとメルカッツとの関係は、個人的にさほど悪くなかったと推測しています。
宇宙艦隊司令長官の座を争うとか、本当はメルカッツの方が相応しかったと軍内で言われてるとか色々と対立要素はありそうですが、互いに有能なところは認め合っている雰囲気なのではないかと。
ただグレゴールにしてみればメルカッツは堅すぎだろうし、メルカッツからしてみればミュッケンベルガーはやや貴族権力に迎合しすぎ、と見られていたかもしれません。
政治的にミュッケンベルガーが、フレーゲルからみるにブラウンシュヴァイクや、そこそこ軍務尚書、統帥本部総長と上手くやっているのに比べて、メルカッツは後ろ盾がなさすぎて、艦隊司令長官の座はメルカッツに脅かされるということが、万に一つもなかったのではないかと推測。
イゼルローン失陥の責みたいな大きな失点や、貴族制度崩壊なんか起きない限り、割とミュッケンベルガーも長官の席は安泰だったのかもしれない、と言ってみる。
ちなみに司令長官職であったミュッケンベルガー伯爵家の次男坊のグレゴールは、宮中席次としては公爵に相当する位階となったと思われます。恐らく一代限りの爵位を賜ったのではないかな…。
とはいえ軍の権力が貴族よりも弱い、ということがグレゴールがフレーゲルにごますりしてる場面やら、リップシュタット時に賊軍の兵士が劣勢になるまで貴族に造反しなかったところから推測できるので、ミュッケンベルガーは司令長官で公爵位相当の待遇であっても、やっぱりブラ公やリヒテンラーデ、リッテンハイムには頭が上がらなかったのかもしれないですね。
拍手やメッセージにいつも励まされております。
ありがとうございます!
