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2026/01/26 23:18 |
駄目ほど気になる
先日、銀英伝ファン的にすごく楽しかった自宅でDVD(もちろん銀英伝の)鑑賞会なんぞやってみて、キャラについてあれこれ誰かと語れるのはいいな~としみじみ思いました。
回廊の戦い、ヴァーミリオン~ヤン同盟出奔辺りを見たので、ミュラーが沢山登場していたのですが、彼は精悍なキャラですね。人気があるのも頷けます。

でも私は、ケンプやレンネンカンプの話を書きたくなった。
ケンプは撃墜王って呼ばれた人、というのは個人的に美味しい。ワルキューレ乗りですよ、戦闘機乗りですよ。ネタ倉庫に案を放り込んでおきました。
あと、レンネンカンプは、私はヤンが言うほど嫌いになれない。教条的で、ヤンを敵視しすぎていたかもしれないけど、公人としてはこれまで背筋伸ばして歩いてきた気もするし。
お堅い岩って感じ。そういう話を書きたい。岩ゆえに柔軟性が足りず、砕けてしまった、って最期ですよね。
すごいおっさん臭い。そこがイイ。
ラングなんかも個人的には魅力的なキャラ。卑劣なこともやったけど、私人としては良い面もあったし。
ああ、あとフレーゲル。彼については幾つか必ず書くと思います(笑)
名前変換はなさそうだが。

そのフレーゲル様ですが、ブランシュヴァイク公爵オットーとは甥・伯父関係と原作にあります。
父母どちらが縁続きなのか?ということですが、貴族は男系相続が基本で、男系側を重用する?→だからブラ公がフレーゲル男爵を傍においてた?と、私はなんとなく感じていました。
なので、父親方じゃないでしょうか?
伯爵家の男子には、子爵(長男)、男爵(次男)みたいに儀礼称号が与えられていた…とか。
なぜ男爵?っていう部分について、フレーゲルはブラ公と縁続きだから男爵号が与えられた的な文だか、ラインハルトの思考だかがあったような気がするので、本来なら、つまりブラ公と縁続きでなければ男爵号なんか与えられない三男以下であった可能性もなきにしもあらず?
でも正直、著者的にはラインハルトと相争わせるなら、同年代の男子で、あまりに強大すぎるキャラだと扱いにくいからブラ公の縁者という立場で男爵号くっつけてみた、っていう適当さがあったのではと邪推。

そうそう、オリキャラ全開の全開更新分についてメッセージ下さった方が多くて、今更ながらヘルツは人気だな~と認識しました。
私の判断基準は頂いたメッセージと、あとは以前に行った投票くらいしかないので、人気分布が実際どうなっているかはわからないけれど、とりあえず反響は大きいということが判りました(笑)


拍手やメッセージ、いつもありがとうございます。
とっても励みになります!元気になれます!
返信不要でのメッセージもありがとうございます!
・令嬢、さりげなく15歳お年頃、中身の年齢は不詳。
軍人って、覚悟というかプライドみたいなのあって、葛藤も多いと思うという個人的バイアスがかかっているヘルツ独白でした。軍人はある面で冷酷だよな~って。

・普段カロリーオフ!断言に笑いました(笑)

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2010/07/10 23:14 | 雑記
子爵another points10.5更新
七夕ですね。
まったく七夕ネタじゃないけど、思い立って更新。
表に出すかどうか躊躇ったけど、自分の好きなように書いた結果のオリジナル邁進。
ヘルツ、26歳。(たぶん、星座があるとしたら)乙女座の男。
世の中って大変ですね、みたいな(え?)

さーて、今夜はドイツ対スペインじゃないですか?
三時半キックオフ!
というわけで、ちょっと寝ます。

追記
お返事でファーレンハイト語りが長くなったので、ここに。
「卿らしくない失敗」についてですが、私はファーレンハイトがラインハルトに対して、旧弊打倒とかいった話を互いに交わしていたとは思えず、ラインハルト もF氏が有能であることは認めても大した信頼はなかったと思っています。若くて下級貴族で使えそうだから自陣に誘ったのかな、と。
F氏の王朝守護という旧習に沿った行動を、ラインハルトが何をもって「卿らしくない」と言えるのか?と私は思い、あの解釈でした。
「自分も軍人であるからには軍権を握った~」と発言したように、ファーレンハイトは大きい方、勢いのある方に付こうと合理的(とみえる)選択をして、それについて「お前は見誤ったな、勝ち目は俺にあったのに」と、ラインハルトは判断を誤ったことを指して、「卿らしくない失敗」と言ったのではないか?と感じました。
とはいえこの解釈は、ファーレンハイトが本心から王朝万歳ではなく、自分自身の利益を求めて貴族連合に与した人物である、という私の考えに基づいています。
ラインハルト側につく利益<貴族連合側につく利益と、ファーレンハイトには感じられる出来事があったのかもしれない、と。
もしくは、間際に幼年学校生に「お前は生きろ」的なこと言ってるのを最近OVAで見て、計算はするけど情のある人物だったとも感じてきているので、利益じゃなくて、貴族的しがらみで連合側についた?とも考えていたりします。

拍手お返事などは、サッカー見ながらちょっとずつ書きますので、
明日の朝にはできると思います。
では、一時的就寝にはいりまーす。

拍手やメッセージ頂けて、いつも本当に励みなります。
画面の前で妖しい顔をしつつにやけております。ありがとうございます!
返信不要でのメッセージにも、改めて御礼申し上げます。
・投げ飛ばした際に、打ち所が悪くて肋骨が折れ、鼻も肘入れてますからねえ…ロルフはやるときはやるようです。デスノートに記入されたグレーベ校長、終わったな…とディートは内心思ってそう。
あと、誤字?指摘ありがとうございます。あの両家はうっかり間違えてしまう確率が自分内で高いです。訂正しておきます!

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2010/07/07 23:18 | 更新
乗馬のたしなみ
そういえば、今更だけどドイツ対アルゼンチン、4-0というまさかの大差で夜中に飛び上がってしまいました。
前半、ドイツ先制1-0でのアルゼンチンの猛攻が本当にドキドキした。
得点したFW陣も素晴らしいけど、個人的にこの一線はDFが本当にうまく防いでいたな~と思いました。
私、あまり詳しくないから語れないけど、パス出せずにアルゼンチン側FW陣がイライラしてるのが、伝わってきました。
あ、3番フリードリヒまさかの得点に笑い、わっと喜んで抱き合おうとするチームメイトをぶっちぎってカメラ観衆アピールするところが、更に笑えました。若いんだな。

ところでサッカーでなんか思い立ってミュラーのファーストネームであるナイトハルトの由来を調べてみたのですが、古ドイツ語で憎しみ・憤怒+力強い、勇敢な人、って感じで、強い子!的な名前みたいですね。
ちなみにこのファーストネームを持つ有名人は、1200年代の詩人にナイトハルト・フォン・ロイエンタールという方がいるそうで(笑)
サブキャラの名付けに困って、ドイツの今年一番多い赤ん坊の名前リストを見てますが、フィン、レーオ、パウル、ルカといった名前が番付に並んでます。
オーベルシュタインの名前は、なかなか現代的らしい。
興味がある方は、ナイトハルトの名前ページをご覧下さい。(ドイツ語)
http://www.babyclub.de/service/vornamen/namen/jungenname.neidhard.html

誇り08で、ゾーンがキルヒアイスをフォローしている感じなのは、同じ平民であるからというのが、かなり大きな要素になっています。作中で説明できそうにないので、こんなところで小ネタを晒してみる。
さらに、馬のファルケは鷹という意味です。
銀河帝国では、武家の男子は持ち馬あるのが普通なんです、きっと(という捏造設定)
ラインハルトも外伝で馬乗り回してたし、幼年学校にはきっと乗馬の授業がある!から、実家から厩舎にMy馬持参なんですよ。馬なしの人は、幼年学校の馬を貸与して皆で共用している、そんなさらなる捏(略)

ユリウスの公的名称についてですが、やはり公子や公女だと、帝国じゃなくて王国のニュアンスが出ちゃうな~と却下。
爵家の子弟には、親より一つ下の称号を儀礼的に名乗らせるという慣習が、フランスにあるというお話をうかがったので、(ありがとうございます!)この路線で行こうかな~と思ったり思わなかったり。
そうすると、ディートハルトも本家の養子だからミュッケンベルガー男爵と呼ばれるのかも。
ファーストネーム+親の一つ下称号バージョンもあるそうで、個人的にユリウス男爵・ディートハルト男爵という形なら読む方にはすごくわかりやすい!と思ったものの、フレーゲル男爵の存在が…。
でも、もしかしたらフレーゲルは本人が爵位持ちなのかもしれない。儀礼称号ではなくて。
それなら…と色々な誘惑に駆られております。

拍手やメッセージで元気充電させてもらっております。
いつもありがとうございます!

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2010/07/05 23:30 | 雑記
子爵side誇り08更新
久々にディートハルト編更新です。
えーっと、彼にも会ってもらうつもりだったんですね、もともと。
好感度0的な状態ですが、この先どうなることやら。
ラインハルトとキルヒアイスは登場しつつもほとんど喋れない。場面を眺めてる感じになっちゃって、正直自分の筆力の限界をひしひしと感じた。もうちょっと面白くできるだろうと思ったんだけど…オチなしorz
構成って難しいですなあ。

ちょっと食べ物補給してきます。
夕方から飲まず食わずでした。目玉焼きでも食べたい気分。

追記
ご飯食べたら朝になってた。
しかし早朝に目覚めたので、お返事させて頂きました~。
いやはや、メッセージがいつも興味深いものばかりで、読みつつ世界が広がりますね!

拍手やメッセージ、とっても励みになっております。
ありがとうございます。おかげさまでがんばれます!
返信不要でのメッセージも、いつも有難く拝見しております。
・私も読んで頂けた上にメッセージも頂けて、幸せです!

・ファーレンハイトは食うために軍人になったので、色々と令嬢と通じるものがあるかもしれません(笑)
フレーゲルはキャラが立っている的な意味で優秀です。ところで彼のことをご指摘なさった慧眼にはこの山吹、感嘆の(略)
子爵領内で果たして彼のロリコン疑惑が浮上しているかどうかは…秘密です。そう、今更です!

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2010/07/04 23:58 | 雑記
ただの豚じゃない
恐らく、誇りを更新すると思います。
この辺で一気に更新したいところ!(と自分では意気込んでいます)
本編は、少し先まで書いてみてちょっと検討したいことがあるので、しばらくお待ち下さいませ。

昨夜というか、さっきというか、紅の豚を見ていました。
なんか開始10分にして、懐かしさみたいな気持ちがわき出てきて涙目でした。
豚さんかっこいいし、飛行機は沢山みられるし、ジブリ作品内では一番好きです。
好きなシーンは、戦友のフェラーリ少佐が出てくるところ。映画館でポルコのポップコーン奪うところとか、空軍の警戒網の抜け道教える時に手信号でやりとりしてるところとか、ジーナに暗号通信してるところとか…。
国家だの民族だの看板を抱えなきゃ飛べないんだよ、って吐き捨てるところが、すごく、ああ、人間らしい、というか、そういう大きなものに巻き込まれないで生きる、ポルコのような立場には普通はなれないよね、って思うというか。
ポルコは豚で、過去の戦争の英雄で、看板なんかじゃなくて自分だけのために飛ぶ。
けどそれって、”特別な者”の生き方で、誰もが真似できるようなものではない。
だから、嫌なこともたぶんいっぱいあって、窮屈だと思いつつも、看板を抱えていくしかないフェラーリ少佐の葛藤に共感してしまう。自分も小さな人間なので。
それにしても、絵の動きの細かいこと。ほんの小さな仕草に、表情があるのが素敵。
ああいうの、文章にしてみたいなーと思いました。
あと、ジーナみたいな女性は憧れです。かっこいい。

追記
そういえば、貴族の家の子供を公子や公女といった呼び名で表すことがあると思うのですが、これって銀英伝の世界観にはそぐわないですよね…?
まだ爵位を継いでないユリウスを、公的にどう表すか頭を捻っております。
伯爵公子、伯爵令息、どっちもなんか収まりが悪い?
やっぱヘルが無難かな~。リアル的正しさは全くないけど。


拍手やメッセージ、いつもとても元気づけられてます。
ありがとうございます!
たぶんこの週末には更新できるので、その時にお返事させて下さい!

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2010/07/03 03:56 | 雑記

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