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2026/04/08 17:45 |
稲穂
旅から帰って参りました。
新幹線から眺めた黄金色の田んぼが綺麗でした。
実りの季節ですね。
美味しい海鮮を堪能できて幸せでした。クルーズ(といっても、レトロな定期観光船でですが)もしたし、大きな神社仏閣にも参ったし、ガスで悪視界の山道をドライブして霊界探検気分を味わったし、満足です。
東北と言っても広いので、また別の地域に遊びに行きたいな~と思いました。

帰ってきたばかりで力尽きているので、次の更新時期は全く未定です。
のんびりやっていきますので…。
中途半端なで更新休止は嫌だというメッセージ頂いたのですが(つまり未完で放置しないでくれ、ということでしょう)、もちろん始めたからには完結させるつもりです。ただ、日々を創作だけにつぎ込める生活ではないので、ハイペース更新は無理ですし、人間なので調子悪くて更新滞ることもあるでしょう。
趣味で楽しんで創作やってることは事実ですが、ネタを練ったり、原作を検証したり、時系列の整合性つけたり、物語を文章におこしたり、全てエネルギー要ります。
私自身の裁量で、無理しない程度に更新(長編なので、何年先に完結するかわかりませんが)していきますこと、ご理解頂けたらと思います。

沢山の拍手、メッセージで元気頂いてます!
気力を萌えに変換して頑張ります。

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2009/09/13 23:20 | 雑記
子爵Act1が終わった
子爵令嬢一代記、ようやくAct1が終わりましたが、思ったよりかなり伸ばしてしまいました。
本当は20話くらいまでで終わる予定で、Act1では原作キャラがフェルナー・メルカッツ・シュトライトくらいしか出ないはずでした(笑)
まあ書いてると色々とエピソード添加したくなって、士官学校行ったり、赤金と博物館で会ったり、ディートが出張ったり。食べ物ネタも後半になるにつれ増えてゆきましたし。
予定は未定を地でいきましたが、なんとかAct1終了させられたのも皆様のおかげです。ありがとうございます。
まだ続きがあるのに後書きを書きようがない、と日記書きながら思います。
読んで下さる皆様の感じたことがすべて、ということで、これ以上は特に喋らないでおこうと思います。
ただ、Act1は注意書きにあるとおり、すべて「壮大な前振り」ということです。

実は明日から日曜まで家を留守にします。
ちょっくら旅してきます。今回は東北へ。未踏の地!
出掛ける前に10万ヒット記念準備しておこうと思ったのですが、これは来週なかばあたりに発動させることになりそうです。

完結に際し、沢山のメッセージを頂きました。
本当に嬉しいです! そして拍手もありがとうございます!

返信不要でメッセージ下さった方々にもお礼申し上げます。
以下、簡易返信。
・ほくそ笑んだ誰かはいずれまた…コンラッドお祖父様、セーフでした!

・どんな荒波が襲って来るやらですね。そしてヘルツへの愛、しかと受け取りましたぞ!(笑)

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2009/09/11 00:15 | 雑記
持ち越し
更新は明日の夜にできそうです。
予定通り、本編45です。
今朝はずいぶん早起きだったので、今夜は既におねむです…。
やりたいことや、やらなきゃと思うことは沢山あっても、今日はもうエネルギーが切れました。
今なら3秒で眠れる。(でも普段から10秒くらいで…)

拍手での応援、ありがとうございます。
メッセージも、いつも飛び上がって喜びつつ拝見しております。

明日一括で、拍手お返事させてください。
お待たせして申し訳ありません!

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2009/09/08 22:23 | 雑記
近日中に
近い内に子爵45が上げられると思います。
今日アップできればよかったのですが、仕上げられそうにないので、もうしばしお待ち下さい。

ラインハルトの一人称、「ぼく」にしてあるのですが、皆様ご存知の通り原作中の大部分は「おれ」なんですよね。なのになぜ「ぼく」なのかといえば、彼がキルヒアイスと知り合った時点では「ぼく」だから。
そしてOVA「黄金の翼」で確認したところ、彼が幼年学校入学後にキルヒアイスを迎えに行った時点でも、「ぼく」を使っているので、10歳では「ぼくラインハルト」なんですね。
「おれ」にいつ変わったのかは、わからないのですが、少尉任官してすぐの白銀の谷では「おれ」になってました。
ちなみに二人称は「君」。
ディートハルトの誇り02で、「ぼく」と「君」とラインハルトが言っているのが最初は違和感がありましたが、10歳なんだと自分に言い聞かせている内に、段々なじんできました。

人称は原作にある通りでいいとして、私の中の幼いラインハルトのイメージって、けっこう高慢で生意気(ごめんなさい!)です。言いかえると、自信満々とか勝ち気、でしょうか。
良くも悪くも、他人よりも優れているという自意識がありそうです。実際、容姿も中身も非凡なので、名実ともなっているのですが…。
まあ何を言いたいかといえば、彼は扱いが難しいよね、ということです(笑)

キルヒアイスは、いつから自らラインハルトの控えというかストッパーになろうと思ったのだろうかな、と考えると幼年学校入学と前後してのような気がします。
原作小説「汚名」で、アンネローゼという幸福をこの手に取り戻したい(意訳)という文章があるのですが、彼はラインハルトが迎えに来るまで家でくすぶってたわけですよね。取り戻したいけど、僕には力がない、と諦めていた。まあ普通の子供です。
けれどラインハルトは、取り戻すために実際に行動に出ている→すごい、尊敬という風に、ラインハルト→ラインハルト様呼びになったのだろうし、自分は彼を支えていこう、という気持ちになったのではないかと妄想してます。

沢山の拍手が日々の創作の糧です。
ありがとうございます!

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2009/09/06 23:42 | 雑記
大気圏内飛行
近頃、ヨハンナとカールについて考えることが多いです。
掌編をつらつら書いていると、相変わらずの長編癖が発揮され、想定の3倍程度になってしまう。
というわけで、そのうち彼らについての追加情報が出る予定です。
子爵家、夏の家族旅行とか。
仮にも一個以上の可住惑星を統治する貴族ですから、何かの折りに領内視察をかねて避暑なり避寒なりで、自家用ジェット(大気圏内航行用)で旅行くらいしたと思うのです。
この自家用機はマッハ3くらいで飛べて、騒音も出ない仕様で、惑星内をびゅんびゅん飛べる…とか妄想。
宇宙戦艦があるんだから、今の飛行機より数倍の性能を持つ飛行機が存在してるはず。
外伝「反逆者」で、民間宇宙船が存在してることは明らかなのですが、惑星内の運行がどうなているかはわからないですね。
運賃はいくらくらいなのかな、とか、農奴と言われるような人は惑星間移動が許されるのか、とか色々と考えてしまいます。
とりあえず子爵家は、自家用があるので民間は利用しないものの、発着スペースの問題が。
いや、垂直離着陸が可能かもしれない。そういうことにしておきましょう。

ところで、本サイトは携帯閲覧は禁止していません。
ただ、推奨もしていません。携帯環境への配慮は何もしていないです。
今後も対応はしない予定です。
サイト構築技能は底辺なので、携帯関係を整備する余力がないんです。申し訳ない。
小説本文ページだけ見られないのは、変換スクリプト関係のせいでしょうか…。
携帯は機種や会社によって閲覧できるかどうか決まるようなので、恐らく固有環境が原因でしょう。
私のドコモP旧型(3年前くらいの)では見られるので、現状は貴女様の携帯では閲覧は不可能かもしれない、とだけしか申し上げられません。
お問い合わせへのご回答でした。

そういえば、拍手メッセージは携帯でも送信可能です。たぶん。
これも固有環境が…としか言えないんですが、携帯でも送信はできると拍手公式には書いてあります。機種依存文字(絵文字)は文字化けするらしいです。
携帯ユーザーの方にはご迷惑おかけしておりますが、何とぞご容赦下さい。

子爵更新後、多くの拍手頂きました。
ありがとうございます! あと一話、少々お待ち下さいませ。


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2009/09/04 22:57 | 雑記

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