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2025/02/14 02:59 |
無題
今さらながらボーン・アルティメイタムを見ました。
記憶喪失元CIAエージェント物語第三弾。詳しくはググって下さい(不親切)
ドキハラ感がたまらない。ずっと息を呑む展開。
近接格闘の参考にさせて頂きました。
ヒーローアクションとしては一対多で格闘戦で勝つのカッコイイ!ですが、現実では多数に囲まれると物凄く不利です。背後を取られれば、簡単にぼこられます。さらに一撃でもくらって足を止めれば…(略)
その不利を覆すには、この映画にある通り狭い室内や通路で戦うしかないんですね。障害物を生かして、一対一に持ち込む訳です。一人を相手にしている間、他方の敵との対角線上に障害物を置くようにして、間を詰められないように、ということです。
そういう訳で、ロルフ君は43で苦戦してました。

本文中に出ない裏設定としては、銀河帝国の男性は大体もれなく兵役こなしてるので、みんな一応は格闘やら銃の扱いやら覚えていると思うんです。
だから街中のゴロツキも、なかなか手強かったりする…?というイメージです。
あと、カイルとロルフは殺すだけなら簡単にできそうだけど、相手に致命傷を与えず動けなくするにはそれより苦労するだろう、と。

沢山の拍手、いつも温かいお気持ちありがとうございます。
次の更新はまだ未定ですが、早めにお見せできるよう頑張ります。

拍手[0回]

以下、拍手返信

22日
>まるで駄めこ様
オリキャラを気に入って頂けて、嬉しい限りです。
そしてすみません、先に謝っておきます…あの可能性については、なんというかその…話を書き始めた頃から決めていたことがあって作中で10年流れる子爵~では『変化』の意味合いから、幾人かは正直申し上げて棺桶に片足突っ込んでます。
でも、そのときにならないと死ぬかどうかわからないです。アバウトですみません。
捏造街道を驀進中ですが、次第に原作キャラも登場する予定です。
Act2には今よりもっと絡んできます。
ケスラーも赴任しておりますし、パウルも重要人物ですし。
ロイエンタールはクールな様子が彼らしいですよね。こう、対人防壁が分厚くて、他人には笑顔見せたくない、とか普通に思ってそう…。いつになったら今より打ち解けてくれるか不明(敵は手強い)ですが、令嬢にも頑張って頂きたいものです。
今後の展開もお楽しみ頂けるよう、妄想に励みます(笑)
メッセージありがとうございました!

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2009/08/23 23:37 | 雑記

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