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2026/04/24 06:16 |
世は変わる…のか?
二次夢サイトでこんなことメモするの恐縮ですが、政治の話です。
一応、反転。
小さな一票、大きな流れとなる、を垣間見たという感じです。
予備選と目された都議選の結果からある程度は予想していたものの、こんなに大差がつくとは…。
海外マスメディアのサイトトップも、軒並みこの件について載せてました。
まあでも新たな船出をしたばかりで、92年あたりの細川内閣みたいにすぐに沈没するかもしれないし、とりあえず先行き不安は変わりない、と思います。


それはともかく、近頃多忙でして、更新はしばらく先になりそうです。
来週末までには、とだけ申し上げます。

拍手下さってありがとうございます!
いつもお気持ちを励みに頑張っております。
早く子爵~を完結させたいものです。

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2009/08/30 23:26 | 雑記
朝夕はめっきり涼しくなって、一足早く秋が来たようです。
秋が一番好きな季節。
空気も清々しいし、景色も綺麗。
小麦色とか、金色とかオレンジとか、そういう黄系統が緑や青にとって変わる。
ゆるゆる揺れる稲穂、高く晴れた空にはうろこ雲。
こういう季節に外で弁当食べると美味しいんですよねー。
秋の味覚もいっぱいあるし。
鎌倉あたりに遊びに行きたい…。

この時期は近所の庭先の薔薇が綺麗なので、通りがかりにじっと見ます。
薔薇といえばフリードリヒ4世と考えてしまうあたり、私の脳も随分と銀/英/伝に侵されています。
陛下が丹精込めて育ててるらしい薔薇には、棘がなさそう。
皇帝を傷つけてはならん、みたいな。

そうそう、来月初旬あたりに10万ヒット記念企画やります。
とりあえず子爵Act1を終わらせてから、詳細考えます(まだ未定…)

沢山の拍手ありがとうございます!
やる気の源です!

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2009/08/28 00:07 | 雑記
5万hit記念SS 鳥印の糧01
とりあえず上げて行きます!
また帰ってつれづれを!

<追記>
さて、5万hitようやく更新。
続いてしまいました。長くなる癖を改めたいものの…出来るだけ早く続き上げられるようにします。
なぜシェーンコップじゃなくてリンツなのか。趣味です。
リンツは絵を嗜み普段は割と落ち着いた雰囲気なイメージがありますが、仮にも副隊長として隊員を鼓舞するくらいはやってみせると思うのですよ。
でも士官が兵を構いまくるとか、本当はないかも。下士官のお仕事?
まあ薔薇騎士連隊は少数精鋭とのことなので、階級が上でも気易い雰囲気があるかなーと妄想。
ちなみに時系列としては、帝国歴485年3月(宇宙歴794)頃のヴァンフリート以降、487のヤンがイゼルローン要塞を落とすまでの間を想定。
どっかの前線で戦っている薔薇騎士連隊です。

食べものは鳥印のレーション。
次でその辺の補足します。
この話を書くために実在の各国レーションのことを調べましたが、色々と面白いです。
日本は米におかず缶バリエがパックになっているとか、アメリカのレーションが合理性と栄養素と低コストを追及しすぎて不味すぎて有名とか。
自衛隊は缶メシとパックメシという二つの種類があります。
パックは軽い、ゴミ少ない、缶切りなしで開けられるなどメリットがあるけれど、パラシュート降下や航空機から物資投下の際の衝撃に耐えられないため、缶メシが主流という話。にわか仕込みなんで、間違ってたらすみません。
各国の連合軍が編制される際には、他国の兵とレーション交換が行われたり、レーションコンテストが開催されたりするらしいです。日本は上位入賞、アメリカは最下位。ちなみにフランスは常に優勝候補で、交換したいレーションNo.1とのこと。

銀/英/伝時代はどうなってるんでしょうかね?
食堂でトレイに載った食事は作中(OVA)描写がありますが、陸戦隊の…となると、殆どなかったような。
まあ、そんなことを考えながら書いておりました。

拍手、メッセージにいつも励まされております。
ありがとうございます!
返信不要でメッセージ下さった方もありがとうございます。
・旅客宇宙船があるのできっと時刻表トリックもあり、救難信号壊した脱出ポッドに押し込めて宇宙に射出とかなんとかやってます(笑)

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2009/08/26 08:01 | 更新
幕末もの
「長州ファイブ」をこの前見ました。
まだ世が攘夷ばりばりだった頃に、長州藩からイギリスへ派遣留学した維新志士(って云えばいいのかな?)たちの話。
幕末ものって新撰組が幕府に殉じた集団として美化される一方で、薩長万歳系ってあんまり見たことなかったから新鮮でした。私があんまり知らないってことかもしれないが。
佐幕派と違って、維新で功績立てた人たちの系譜は今も続いているから、フィクション化しにくいということがあるかもしれない。
防衛庁や警察庁って、まんま陸海軍の名残を引きずっているし、歴史って続いてるなーと思うわけです。
以前ここにも書きましたが、飲み仲間なA氏のご先祖は会津藩出身。
30年前くらいに従兄弟が地元が薩摩の女性と結婚したという。
結婚式では、先の維新のことは水に流し~というスピーチが流れ、昭和も終わりの時期に何を言うのかと思ったが、彼の祖父母はリアル明治大正世代だったので、あながち的外れではない話。
歴史がエンタメ化してるけど、同じ世界の出来事だったんだよなーと、長州ファイブ見て思いました。
ちなみに私は薩長が好き…薩長じゃないけど、土佐の龍馬も好きだ-!!
と叫んでみる。

さて、更新は金曜くらいまでに5万ヒット記念SS上げます。
同盟側。誰が出てくるかはお楽しみにどうぞ!

いつも拍手やメッセージ頂けて頭に花咲かせております。
恩返しできるよう頑張ります。


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2009/08/25 23:35 | 雑記
無題
今さらながらボーン・アルティメイタムを見ました。
記憶喪失元CIAエージェント物語第三弾。詳しくはググって下さい(不親切)
ドキハラ感がたまらない。ずっと息を呑む展開。
近接格闘の参考にさせて頂きました。
ヒーローアクションとしては一対多で格闘戦で勝つのカッコイイ!ですが、現実では多数に囲まれると物凄く不利です。背後を取られれば、簡単にぼこられます。さらに一撃でもくらって足を止めれば…(略)
その不利を覆すには、この映画にある通り狭い室内や通路で戦うしかないんですね。障害物を生かして、一対一に持ち込む訳です。一人を相手にしている間、他方の敵との対角線上に障害物を置くようにして、間を詰められないように、ということです。
そういう訳で、ロルフ君は43で苦戦してました。

本文中に出ない裏設定としては、銀河帝国の男性は大体もれなく兵役こなしてるので、みんな一応は格闘やら銃の扱いやら覚えていると思うんです。
だから街中のゴロツキも、なかなか手強かったりする…?というイメージです。
あと、カイルとロルフは殺すだけなら簡単にできそうだけど、相手に致命傷を与えず動けなくするにはそれより苦労するだろう、と。

沢山の拍手、いつも温かいお気持ちありがとうございます。
次の更新はまだ未定ですが、早めにお見せできるよう頑張ります。

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2009/08/23 23:37 | 雑記

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