実は続き物だった往復書簡02、ようやくお目見えです。
最初は純粋に書簡集みたいに手紙だけがメインのやりとりにしようかと思ったのですが、書簡を軸に令嬢とユリウスの交流記みたいにしようと思い立ち、けれども話の内容的にAct.1終了後にお出ししたいなー、と続きが今頃になりました。
この先はAct.1内の477年8月頃に、ユリウスが子爵家を訪問した話も入る予定です。
本編では影の薄かった両親も、結構でるかも…そして何話になるか想定不可能。
近頃読んだ本。
風邪気味だったので、大人しくベッドの中で本読んでました。
妹尾ゆふ子『翼の帰る処(上・下)』、幻狼ファンタジアノベルス、幻冬舎
良質なファンタジーです。
主人公ヤエトは36歳の虚弱尚書官(男)。左遷で辺境に飛ばされたが、そこにやってきたのは皇帝の末娘。隠居願望を達成するはずが、なぜか騒動や権力争いに巻き込まれていく、そんな話。
引き込まれる舞台設定の数々、政治経済やら権謀術数の見事さ、文章の読みやすさと主人公の虚弱っぷりに、つい寝る間も惜しんで読んでしまいました。伏線が後で利いてくるんですよね。
次の日にはシリーズ2番目の上下巻もアマゾンでぽちり。
ヤエトは黒髪黒目なのですが、ちょっとヤンに似てるかも、なんて思ってしまったり。こう、思考回路とか言動や、いっつも楽したい~って思ってるところとか。
おすすめです。
拍手やメッセージ頂けて、いつもとても嬉しいです!
風邪にも負けず頑張ります。
返信不要でメッセージ下さった方も、ありがとうございます!
・風邪を甘く見てました。その通りだ~と納得。ゆっくり休んで早く治します。そして創作へ…。
お返事随分と遅くなってすみません!
最初は純粋に書簡集みたいに手紙だけがメインのやりとりにしようかと思ったのですが、書簡を軸に令嬢とユリウスの交流記みたいにしようと思い立ち、けれども話の内容的にAct.1終了後にお出ししたいなー、と続きが今頃になりました。
この先はAct.1内の477年8月頃に、ユリウスが子爵家を訪問した話も入る予定です。
本編では影の薄かった両親も、結構でるかも…そして何話になるか想定不可能。
近頃読んだ本。
風邪気味だったので、大人しくベッドの中で本読んでました。
妹尾ゆふ子『翼の帰る処(上・下)』、幻狼ファンタジアノベルス、幻冬舎
良質なファンタジーです。
主人公ヤエトは36歳の虚弱尚書官(男)。左遷で辺境に飛ばされたが、そこにやってきたのは皇帝の末娘。隠居願望を達成するはずが、なぜか騒動や権力争いに巻き込まれていく、そんな話。
引き込まれる舞台設定の数々、政治経済やら権謀術数の見事さ、文章の読みやすさと主人公の虚弱っぷりに、つい寝る間も惜しんで読んでしまいました。伏線が後で利いてくるんですよね。
次の日にはシリーズ2番目の上下巻もアマゾンでぽちり。
ヤエトは黒髪黒目なのですが、ちょっとヤンに似てるかも、なんて思ってしまったり。こう、思考回路とか言動や、いっつも楽したい~って思ってるところとか。
おすすめです。
拍手やメッセージ頂けて、いつもとても嬉しいです!
風邪にも負けず頑張ります。
返信不要でメッセージ下さった方も、ありがとうございます!
・風邪を甘く見てました。その通りだ~と納得。ゆっくり休んで早く治します。そして創作へ…。
お返事随分と遅くなってすみません!
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局地的にかもしれませんが、ちょうど帰宅時に猛烈な雨に見舞われました。
傘なんて当然持っておらず、本当に急な雨だったために数百メートル避難するだけでもだいぶ濡れてしまいました。お店の軒下で突然の出会いが!という訳でもなく、コンビニで傘買って帰りましたが。
以前、どこぞのオフィスビルを出たところで雨が降っていて、周囲にコンビになくてどうしようかなーと困っていたところ、ちょうどそのビルに帰ってきたらしき方が傘をくれました。
ビニール傘だから返さなくていいよーと仰って、情けが身に染みました。嬉しかったな-。
私も困っている人をみかけたら助けよう!と心に誓った日。おおげさですが。
風邪っぴきで更新が滞ってますが、お暇つぶしとばかりに没ネタを以下に置いておきます。
もしも子爵令嬢一代記が、もっと恋愛寄りの話だったら見られたかも知れないカイルとヘルツの世間話。
ずっと以前に書いて、これは使えないな~と。
というわけで、本日の折りたたみは没ネタなので、拍手お返事はまた明日させて下さい。
更新がない間にも拍手やメッセージ頂けて、とても励みになっております。
ありがとうございます!
冒頭、唐突に始まっています。
どこぞでカイルとヘルツが会話しています。
カイルがヘルツにお前、噂されてるぞ~って話を振って、ヘルツが「まあね」って感じで会話を流した直後。
没なので尻切れトンボです。
そして読みにくくてすみません。
傘なんて当然持っておらず、本当に急な雨だったために数百メートル避難するだけでもだいぶ濡れてしまいました。お店の軒下で突然の出会いが!という訳でもなく、コンビニで傘買って帰りましたが。
以前、どこぞのオフィスビルを出たところで雨が降っていて、周囲にコンビになくてどうしようかなーと困っていたところ、ちょうどそのビルに帰ってきたらしき方が傘をくれました。
ビニール傘だから返さなくていいよーと仰って、情けが身に染みました。嬉しかったな-。
私も困っている人をみかけたら助けよう!と心に誓った日。おおげさですが。
風邪っぴきで更新が滞ってますが、お暇つぶしとばかりに没ネタを以下に置いておきます。
もしも子爵令嬢一代記が、もっと恋愛寄りの話だったら見られたかも知れないカイルとヘルツの世間話。
ずっと以前に書いて、これは使えないな~と。
というわけで、本日の折りたたみは没ネタなので、拍手お返事はまた明日させて下さい。
更新がない間にも拍手やメッセージ頂けて、とても励みになっております。
ありがとうございます!
冒頭、唐突に始まっています。
どこぞでカイルとヘルツが会話しています。
カイルがヘルツにお前、噂されてるぞ~って話を振って、ヘルツが「まあね」って感じで会話を流した直後。
没なので尻切れトンボです。
そして読みにくくてすみません。
いつだったが新型かも…?と言っていたのは結局そうではなかったのですが、あれから鼻と喉に違和感…と思いつつ、ずるずる本調子じゃない日が続いています。
…歳とると風邪の治りが遅くなるっていうけど、まさにそれなんじゃなかろうか。
布団に毛布を装備しつつ、近頃は(できるだけ)早寝生活を試みています。
そんな訳で、次の更新は今週中に、とだけ申し上げます。
今は雌伏の時、ということで(笑)
皆様も風邪は予防が一番です。健康にはお気をつけて。
拍手やメッセージでの応援、いつもありがとうございます!
風邪治したら創作に励みたいと思います。
…歳とると風邪の治りが遅くなるっていうけど、まさにそれなんじゃなかろうか。
布団に毛布を装備しつつ、近頃は(できるだけ)早寝生活を試みています。
そんな訳で、次の更新は今週中に、とだけ申し上げます。
今は雌伏の時、ということで(笑)
皆様も風邪は予防が一番です。健康にはお気をつけて。
拍手やメッセージでの応援、いつもありがとうございます!
風邪治したら創作に励みたいと思います。
すみません、本日はもう力尽きてしまいました。
拍手やメッセージ、いつもありがとうございます!
とても嬉しいです!
拍手お返事お待たせしております。
明日一括でお返事させてください。
本日は夢の中で妄想を促進させられたらと思います!
拍手やメッセージ、いつもありがとうございます!
とても嬉しいです!
拍手お返事お待たせしております。
明日一括でお返事させてください。
本日は夢の中で妄想を促進させられたらと思います!
色々と苦労しましたが、改装終了ということで。
しかし、苦労の割に…。
画像使用で中央テーブルだからか、やっぱりちょっと重い感じもするし、あっさりシンプルを極めた前回の方がよかったですかね?
一応、今回も機能追求はしてみた…つもりだけだったのかも。
そのうちまた、シンプルver.に戻す日が来るかもしれません。
そうしたら、もう二度と無駄な努力の改装はしない(笑)
鳥印の糧で日本食、鳥五目とドラヤキが出てきます。
この二つを作るに際して、恐らく主人公はもち米、昆布、油揚げ、小豆を復活させていそうです。餅米や小豆は東南アジア圏で主に生育されていたそう。穀類や豆類は種や籾は比較的簡単に手に入れられそう…な気がするのは私だけかな。絶滅していても、遺伝子組み換え技術もあるだろうし文献から組成を調べればできそう。
しかし生育には多少の苦労が伴ったりするかな。小豆は冷害に弱いというし、帝国辺境の農業レベルをアムリッツァ時のクラインゲルト子爵領で見るに、機械化はしてなさそうだし。単にあそこが貧乏だっただけ?
(同盟軍がスプリンクラーや農耕機械で半年ほど?で成果を得られる状態にしていたし…)
昆布は植物だから、しぶとく海に生えてることかと思います。
食べ方知らなくて、ゴミ扱いされているのを令嬢が美味しく頂く寸法。
油揚げは豆腐ができていれば簡単ですね。
こういう話を膨らませて文を書くことも可能なのでしょうが、いかんせんこの辺の食べもの話は本筋に全く関係ないわけで(笑)
鳥五目開発秘話を詳細に綴ってると本編が終わらなそうなので、とりあえず皆様この辺のお話はご想像にて補完下さいませ。
本編でも令嬢を取り巻く状況を描く際に必要と思われるなら、食べ物エピソードがあるかもしれませんが。
さて、どうなることやらです。
拍手やメッセージ頂けて、いつも励みになっております!
連休中はちょっと外出で更新難しそうですが、のんびり進んでおります。
返信不要でのメッセージにも改めて御礼申し上げます。
・中が餡なのは保存性を追求した結果かもしれません。一番日持ち・腹持ちしそうですしね!
しかし、苦労の割に…。
画像使用で中央テーブルだからか、やっぱりちょっと重い感じもするし、あっさりシンプルを極めた前回の方がよかったですかね?
一応、今回も機能追求はしてみた…つもりだけだったのかも。
そのうちまた、シンプルver.に戻す日が来るかもしれません。
そうしたら、もう二度と無駄な努力の改装はしない(笑)
鳥印の糧で日本食、鳥五目とドラヤキが出てきます。
この二つを作るに際して、恐らく主人公はもち米、昆布、油揚げ、小豆を復活させていそうです。餅米や小豆は東南アジア圏で主に生育されていたそう。穀類や豆類は種や籾は比較的簡単に手に入れられそう…な気がするのは私だけかな。絶滅していても、遺伝子組み換え技術もあるだろうし文献から組成を調べればできそう。
しかし生育には多少の苦労が伴ったりするかな。小豆は冷害に弱いというし、帝国辺境の農業レベルをアムリッツァ時のクラインゲルト子爵領で見るに、機械化はしてなさそうだし。単にあそこが貧乏だっただけ?
(同盟軍がスプリンクラーや農耕機械で半年ほど?で成果を得られる状態にしていたし…)
昆布は植物だから、しぶとく海に生えてることかと思います。
食べ方知らなくて、ゴミ扱いされているのを令嬢が美味しく頂く寸法。
油揚げは豆腐ができていれば簡単ですね。
こういう話を膨らませて文を書くことも可能なのでしょうが、いかんせんこの辺の食べもの話は本筋に全く関係ないわけで(笑)
鳥五目開発秘話を詳細に綴ってると本編が終わらなそうなので、とりあえず皆様この辺のお話はご想像にて補完下さいませ。
本編でも令嬢を取り巻く状況を描く際に必要と思われるなら、食べ物エピソードがあるかもしれませんが。
さて、どうなることやらです。
拍手やメッセージ頂けて、いつも励みになっております!
連休中はちょっと外出で更新難しそうですが、のんびり進んでおります。
返信不要でのメッセージにも改めて御礼申し上げます。
・中が餡なのは保存性を追求した結果かもしれません。一番日持ち・腹持ちしそうですしね!
