ノートPCを買い換えようと電機店へ行ったのですが、沢山ありすぎて迷う。
そして機能をあれもこれもつけたくなって困る。
絵も描きたい、テレビも見たい、ブルーレイあると嬉しい、CPUは…などなど、望みは尽きないですね。
そういうわけで、近日中にパソコン引っ越し検討してるので、一時的に更新が止まる時期があるかもしれません。まあセットアップは当日中に出来るから、こちらに影響が出ることはないと思うのですが…。
Win7で入れてるソフトがどういう風に動作するかわからないので、そこが心配といえば心配です。
拍手で子爵~における、フリードリヒ4世の息子の皇太子ルードヴィヒはどこに?というご質問いただいたのですが、aother pointsの23.5にちらっと話が出ています。
病弱で余命幾ばくもなく、リッテンハイムとブラウンシュヴァイクに命狙われています。エルウィン・ヨーゼフが生まれるまでは生きる予定ですが。
そんなわけで、宮廷ではルードヴィヒは影が薄くて死ぬのも間近と思われてるので、みんな次の皇帝としては皇太子を想定していない、という捏造裏設定があります。
で、病弱と思われていたから暗殺は実行されなかったけど、しぶとく生き延びてヨーゼフ生んで陰謀が本格化、殺されてしまうのではないでしょうか。
ルードヴィヒの後ろ盾よりブラとリッテンの方が権勢強くて押され気味だったという設定を+しておくと、もっともらしく見えるかもしれません。ベーネミュンデ様が大手を振って宮廷に影響力行使してたところをみると、皇后の実家が没落してそうですね。
ルードヴィヒに関する文章を原作で探したのですが殆どなかったので、OVAで設定が色々あったりするのでしょうか…。
実はルードヴィヒ云々に関しては、時系列が進んだ時点でちろっと触れようと思っておりました。もうしばらく先になりますが、話が出てきたら、ああ、あの時の…と思って頂けると幸いです。
拍手やメッセージ、いつもありがとうございます。
お力を分けて頂いております。
更新は今週中には…と思っております。
そして機能をあれもこれもつけたくなって困る。
絵も描きたい、テレビも見たい、ブルーレイあると嬉しい、CPUは…などなど、望みは尽きないですね。
そういうわけで、近日中にパソコン引っ越し検討してるので、一時的に更新が止まる時期があるかもしれません。まあセットアップは当日中に出来るから、こちらに影響が出ることはないと思うのですが…。
Win7で入れてるソフトがどういう風に動作するかわからないので、そこが心配といえば心配です。
拍手で子爵~における、フリードリヒ4世の息子の皇太子ルードヴィヒはどこに?というご質問いただいたのですが、aother pointsの23.5にちらっと話が出ています。
病弱で余命幾ばくもなく、リッテンハイムとブラウンシュヴァイクに命狙われています。エルウィン・ヨーゼフが生まれるまでは生きる予定ですが。
そんなわけで、宮廷ではルードヴィヒは影が薄くて死ぬのも間近と思われてるので、みんな次の皇帝としては皇太子を想定していない、という捏造裏設定があります。
で、病弱と思われていたから暗殺は実行されなかったけど、しぶとく生き延びてヨーゼフ生んで陰謀が本格化、殺されてしまうのではないでしょうか。
ルードヴィヒの後ろ盾よりブラとリッテンの方が権勢強くて押され気味だったという設定を+しておくと、もっともらしく見えるかもしれません。ベーネミュンデ様が大手を振って宮廷に影響力行使してたところをみると、皇后の実家が没落してそうですね。
ルードヴィヒに関する文章を原作で探したのですが殆どなかったので、OVAで設定が色々あったりするのでしょうか…。
実はルードヴィヒ云々に関しては、時系列が進んだ時点でちろっと触れようと思っておりました。もうしばらく先になりますが、話が出てきたら、ああ、あの時の…と思って頂けると幸いです。
拍手やメッセージ、いつもありがとうございます。
お力を分けて頂いております。
更新は今週中には…と思っております。
PR
すみません、最近はなんか絵ばっか描いてました。
こう、どわーっと描きたくなる時期があるんですよね…普段はネットでも小説ばかり読むのですが、絵にお熱な時期は絵サイトさんを回ります。そしてみんなうまいなーって涎垂らしてます。
何でも練習しないとうまくならないってことですかね。
文の方も、書き続けている内にリズムとかそういうのが掴めてくるような気が(あくまで自分的には)します。
まあその結果がアレとかコレかよ、と言われると何なんですが、まあ精一杯楽しく元気よく!をモットーに今後も二次創作(?)に邁進したいと思います。
技巧なんて結局は表現のツールであって、萠の魂こそが大事ですから。と、ご大層な感じで言ってみる。
そんなわけで、小説の方は殆ど進んでおらず、更新はまだ先のことになりそうです。
お料理戦争…まだ仕上げが残っております。
でも気分次第で他の書きかけのものが先に上がるかもしれません。
しばしお待ち下さい。
いつも拍手やメッセージに元気を頂いてます。
ありがとうございます! 頑張ります!
返信不要でのメッセージにも、御礼申し上げます。
・ヤンに関するお話、その通りだな、と凄くよくわかります。だからこそヤンはある種の人から反感を買うんだろうな…という気がします。信念について原作で、信念なんかあほらしいと彼が言うそばで、ユリアンが「ヤンは信念の人」と言う部分がありましたが、そういうことなんでしょうね。意見の相違には鷹揚だけど、俺論は曲げん!という頑固者ですね、ほんと。
こう、どわーっと描きたくなる時期があるんですよね…普段はネットでも小説ばかり読むのですが、絵にお熱な時期は絵サイトさんを回ります。そしてみんなうまいなーって涎垂らしてます。
何でも練習しないとうまくならないってことですかね。
文の方も、書き続けている内にリズムとかそういうのが掴めてくるような気が(あくまで自分的には)します。
まあその結果がアレとかコレかよ、と言われると何なんですが、まあ精一杯楽しく元気よく!をモットーに今後も二次創作(?)に邁進したいと思います。
技巧なんて結局は表現のツールであって、萠の魂こそが大事ですから。と、ご大層な感じで言ってみる。
そんなわけで、小説の方は殆ど進んでおらず、更新はまだ先のことになりそうです。
お料理戦争…まだ仕上げが残っております。
でも気分次第で他の書きかけのものが先に上がるかもしれません。
しばしお待ち下さい。
いつも拍手やメッセージに元気を頂いてます。
ありがとうございます! 頑張ります!
返信不要でのメッセージにも、御礼申し上げます。
・ヤンに関するお話、その通りだな、と凄くよくわかります。だからこそヤンはある種の人から反感を買うんだろうな…という気がします。信念について原作で、信念なんかあほらしいと彼が言うそばで、ユリアンが「ヤンは信念の人」と言う部分がありましたが、そういうことなんでしょうね。意見の相違には鷹揚だけど、俺論は曲げん!という頑固者ですね、ほんと。
アッテンとヤンの関係について、ヤン・ファミリーは大なり小なりヤンに崇敬の念を抱いていたのではないかというご意見を頂きまして、確かにイゼルローン共和政府みたいに看板掲げてやっていくに際して、ヤン・ウェンリーは英雄として神の如く崇められていた面もあっただろうなーと、納得しました。
とはいえ、ヤンとアッテンの関係が始まったのはそれより随分前のことなので、もう少し考えてみました。
ヤンは、きっとつかみ所のない性格だったのでしょう。
他人とは違う感性や観点の持ち主で、アッテンは関心しつつ捉え所のなさに、時にぞっとするというか、永遠に理解出来ないかもしれないという距離感を覚えていた…と妄想します。
…こう考えると、ヤンはきっと彼自身が意識しないところで、沢山の人の反感を買っていた気がします。理解出来ないから、苛々するという感覚ですね。いわゆる主流派?の人々が、明確な動機として持っている出世欲やら権力欲を真っ向から否定する、というか価値を見出さないヤン。だけど出世しちゃうヤン。むかつきますね、これ。
アッテンは一般感覚も持ち合わせているけれど、彼自身が反骨精神旺盛だったことや、後輩という立ち位置によって単純な尊敬の念に嫉妬(もしあれば)を昇華できたろうと思います。
先輩と後輩という関係性は、二人の間で固定の立ち位置のような気がしますね。
・アッテンとキャゼルヌ
二人は共犯者、という関係が私の中ではしっくり来ます。どうしようもない、けれども凄い奴ヤンを陰に日向に支える二人です。
互いに別の分野で才覚を現しているので、認め合う雰囲気があったと思います。ただ、8つ歳が離れていることから、兄貴分はキャゼルヌで固定ですね。
キャゼルヌは管理官としてそれこそマネージメントが専門なので、目端が利く、むしろ利きすぎる機微に聡い人というイメージがあります。アッテン・ヤン・キャゼルヌという三人の関係の調整弁として機能していたのではないかと推測します。
アッテンとキャゼの関係性については、星に捧ぐで結構書いた気がするので、改めて書くことが少ない。ちなみに疲れたキャゼさんを癒すのは、もちろんオルタンス夫人。こっそり甘えてるといいと思います(笑)
・ヤンとキャゼルヌ
キャゼルヌは常に、ヤンに対して危機感みたいなものを抱いてたかなーと思ったりもします。
ヤンは才能と政治性がアンバランスすぎるので、どこかで躓かないか常に気にしてた気がします。ヤンがあそこまで出世して伸びたのは、もちろん本人の戦争に関する才能もあったと思いますが、シトレやキャゼルヌの影ながらのフォローが存在したからという気がします。本人にはやる気が全くないので。
ヤンからみたキャゼルヌは…なんだろう、先輩というより友人というニュアンスがしっくり来るかな。落ち着いて酒が飲めて、話も通じて…歳は6つ違いだけど、精神年齢は同じくらいな感覚だったかと。
同年代のラップやアッテンに対してはやっぱり仙人的付き合いだったけど、唯一キャゼとは対等な感じがしますね。
私自身が若い頃は、三人とも仲良しこよしで意見の相違も殆どないって見方をしていましたが、いま考えると全然そんなことないわーと、改めて書きながら思いました。
また何か思いついたら追補します。
拍手やメッセージ頂けて、とっても嬉しいです。
ありがとうございます! 力に変換して頑張ります!
とはいえ、ヤンとアッテンの関係が始まったのはそれより随分前のことなので、もう少し考えてみました。
ヤンは、きっとつかみ所のない性格だったのでしょう。
他人とは違う感性や観点の持ち主で、アッテンは関心しつつ捉え所のなさに、時にぞっとするというか、永遠に理解出来ないかもしれないという距離感を覚えていた…と妄想します。
…こう考えると、ヤンはきっと彼自身が意識しないところで、沢山の人の反感を買っていた気がします。理解出来ないから、苛々するという感覚ですね。いわゆる主流派?の人々が、明確な動機として持っている出世欲やら権力欲を真っ向から否定する、というか価値を見出さないヤン。だけど出世しちゃうヤン。むかつきますね、これ。
アッテンは一般感覚も持ち合わせているけれど、彼自身が反骨精神旺盛だったことや、後輩という立ち位置によって単純な尊敬の念に嫉妬(もしあれば)を昇華できたろうと思います。
先輩と後輩という関係性は、二人の間で固定の立ち位置のような気がしますね。
・アッテンとキャゼルヌ
二人は共犯者、という関係が私の中ではしっくり来ます。どうしようもない、けれども凄い奴ヤンを陰に日向に支える二人です。
互いに別の分野で才覚を現しているので、認め合う雰囲気があったと思います。ただ、8つ歳が離れていることから、兄貴分はキャゼルヌで固定ですね。
キャゼルヌは管理官としてそれこそマネージメントが専門なので、目端が利く、むしろ利きすぎる機微に聡い人というイメージがあります。アッテン・ヤン・キャゼルヌという三人の関係の調整弁として機能していたのではないかと推測します。
アッテンとキャゼの関係性については、星に捧ぐで結構書いた気がするので、改めて書くことが少ない。ちなみに疲れたキャゼさんを癒すのは、もちろんオルタンス夫人。こっそり甘えてるといいと思います(笑)
・ヤンとキャゼルヌ
キャゼルヌは常に、ヤンに対して危機感みたいなものを抱いてたかなーと思ったりもします。
ヤンは才能と政治性がアンバランスすぎるので、どこかで躓かないか常に気にしてた気がします。ヤンがあそこまで出世して伸びたのは、もちろん本人の戦争に関する才能もあったと思いますが、シトレやキャゼルヌの影ながらのフォローが存在したからという気がします。本人にはやる気が全くないので。
ヤンからみたキャゼルヌは…なんだろう、先輩というより友人というニュアンスがしっくり来るかな。落ち着いて酒が飲めて、話も通じて…歳は6つ違いだけど、精神年齢は同じくらいな感覚だったかと。
同年代のラップやアッテンに対してはやっぱり仙人的付き合いだったけど、唯一キャゼとは対等な感じがしますね。
私自身が若い頃は、三人とも仲良しこよしで意見の相違も殆どないって見方をしていましたが、いま考えると全然そんなことないわーと、改めて書きながら思いました。
また何か思いついたら追補します。
拍手やメッセージ頂けて、とっても嬉しいです。
ありがとうございます! 力に変換して頑張ります!
早く帰宅できて嬉しい、と思ってしまう家大好き人間です、こんばんは。
世はこれから忘年会シーズンですが、少し面倒です。
飲むのは好きだけど、気を遣う場で飲むのは疲れます。
他人の新たな面を発見できるのはいいんですけどね。愚痴ってすみません。
かなり久々に、ねんねこ更新しました。以前の更新から一ヶ月以上空いてました。
くそ真面目な話を書いていた反動でねんねこに着手したら、あれよあれよと筆が進みスピード更新。
ねんねこは気分転換になります。ほんと、星に捧ぐが暗い、小難しい、シリアスの三段特上重ねみたいになってしまったので。それでも、おふざけ話であるはずの猫話の文体が、やや星に捧ぐの影響を引きずって硬めになった気がしなくもないです。
ま、とにかく次は変身シーン!となるかどうかはわかりませんが、ヤンって好奇心先行で色々やりそうだなーって話でした。
星に捧ぐで考えた、ヤン、アッテンボロー、キャゼルヌの関係性について。
この三人は、年齢としてはアッテンボローを基準にすると、2つ上がヤン、8つ上がキャゼルヌです。
誰が一番しっかり者かといえば、キャゼルヌに違いないと思います。
ヤンとアッテンボローは歳が近くて、よくつるんでた感じが原作から漂っています。アッテンは末っ子ということもあり、ヤンを兄貴分として接しただろうし、一人っ子で宇宙船で育ったヤンとしては、弟が出来たみたいな感じで、だけど兄弟いないから士官学校時代には接し方に試行錯誤してたかもと思ったりします。
キャゼルヌは二人を引率する先生のような気分だったかもしれません。
・ヤンとアッテン
私は二人が喧嘩している場面が思い浮かばないのですが、それは二人が仲良いからってこともあるかと思いますが、どこか一線ひいた遠慮みたいなものがあったのかな、と思ったりします。
ヤンは歴史家志望で、肉親を若くして全て失ってしまったこともあり、だいぶ大人びた少年だったと妄想してます。穀潰しと呼ばれたり、ライブラリで過去の歴史ビデオ見てたりと付き合いの悪さが滲み出てるので、とっつきやすいキャラという訳ではなかったでしょう。少し冷めた目で世を見るタイプは、大概自分のことも客観的に俯瞰する癖があると思うので、恐らく一線引くというか一歩下がっているのはヤン側だった気がします。
アッテンは上に姉3人いることや、有害図書委員会のエピソード、壁越えを見逃してくれたヤンに自ら挨拶しに行ったということを見ると、社交的で友人も多そうなタイプかと思います。こう、洋ものドラマに出てくるハイスクール風景で、「よう、ダスティ、今から○○と遊ぶから来いよ!」と誘われ、「すまん、今日は××へ行くんだ!」と爽やかにやりとりする光景が浮かびます。
というわけで、この二人の関係は割とアッテン側の働きかけで色々なことが動いていた気がします。
さて、喧嘩をしない二人という話は、ヤンの基本的に動かざること山の如しのような性格に起因するものと考えます。ヤンは割とテンションをフラットに保ちそうだということ、アッテンを弟分のように見ていることから、アッテンに腹を立てるシチュエーションが少なそう。
アッテンは逆に色々と苛々してそうです(笑) 怒らない先輩の代わりに怒ってるんだ!という部分もあるだろうし、常に働きかける側になってふっと虚しくなって怒りが湧いてきたりと、色々浮かびます。
ただ、それをアッテンがヤンにぶつけるかと想像すると、あんまりなさそう。かなり甘えた関係にならないと、そういう真似ができない緊張感がアッテンにはあったのではないかな~とも思ったり。
仙人オーラ放ってる人間に近付くのって緊張するし、若い頃の2つ上って遠いようにも感じるし。うーん、敬愛の念強くて喧嘩できないのか……書いていて判らなくなってきました。
中途半端ですが、明日に続く。
拍手やメッセージ、励みになります。
ありがとうございます!
返信不要の方にもお礼申し上げます。疲れた体に染み渡るメッセージ、嬉しかったです!
・ミラクル・ヤンは戦争の天才だけど、ああいう感じに普段はしどろもどろになるギャップが好物です。ねんねこでは、今後ヤンには盛大に巻き込まれてもらうつもりです(フフフ)
世はこれから忘年会シーズンですが、少し面倒です。
飲むのは好きだけど、気を遣う場で飲むのは疲れます。
他人の新たな面を発見できるのはいいんですけどね。愚痴ってすみません。
かなり久々に、ねんねこ更新しました。以前の更新から一ヶ月以上空いてました。
くそ真面目な話を書いていた反動でねんねこに着手したら、あれよあれよと筆が進みスピード更新。
ねんねこは気分転換になります。ほんと、星に捧ぐが暗い、小難しい、シリアスの三段特上重ねみたいになってしまったので。それでも、おふざけ話であるはずの猫話の文体が、やや星に捧ぐの影響を引きずって硬めになった気がしなくもないです。
ま、とにかく次は変身シーン!となるかどうかはわかりませんが、ヤンって好奇心先行で色々やりそうだなーって話でした。
星に捧ぐで考えた、ヤン、アッテンボロー、キャゼルヌの関係性について。
この三人は、年齢としてはアッテンボローを基準にすると、2つ上がヤン、8つ上がキャゼルヌです。
誰が一番しっかり者かといえば、キャゼルヌに違いないと思います。
ヤンとアッテンボローは歳が近くて、よくつるんでた感じが原作から漂っています。アッテンは末っ子ということもあり、ヤンを兄貴分として接しただろうし、一人っ子で宇宙船で育ったヤンとしては、弟が出来たみたいな感じで、だけど兄弟いないから士官学校時代には接し方に試行錯誤してたかもと思ったりします。
キャゼルヌは二人を引率する先生のような気分だったかもしれません。
・ヤンとアッテン
私は二人が喧嘩している場面が思い浮かばないのですが、それは二人が仲良いからってこともあるかと思いますが、どこか一線ひいた遠慮みたいなものがあったのかな、と思ったりします。
ヤンは歴史家志望で、肉親を若くして全て失ってしまったこともあり、だいぶ大人びた少年だったと妄想してます。穀潰しと呼ばれたり、ライブラリで過去の歴史ビデオ見てたりと付き合いの悪さが滲み出てるので、とっつきやすいキャラという訳ではなかったでしょう。少し冷めた目で世を見るタイプは、大概自分のことも客観的に俯瞰する癖があると思うので、恐らく一線引くというか一歩下がっているのはヤン側だった気がします。
アッテンは上に姉3人いることや、有害図書委員会のエピソード、壁越えを見逃してくれたヤンに自ら挨拶しに行ったということを見ると、社交的で友人も多そうなタイプかと思います。こう、洋ものドラマに出てくるハイスクール風景で、「よう、ダスティ、今から○○と遊ぶから来いよ!」と誘われ、「すまん、今日は××へ行くんだ!」と爽やかにやりとりする光景が浮かびます。
というわけで、この二人の関係は割とアッテン側の働きかけで色々なことが動いていた気がします。
さて、喧嘩をしない二人という話は、ヤンの基本的に動かざること山の如しのような性格に起因するものと考えます。ヤンは割とテンションをフラットに保ちそうだということ、アッテンを弟分のように見ていることから、アッテンに腹を立てるシチュエーションが少なそう。
アッテンは逆に色々と苛々してそうです(笑) 怒らない先輩の代わりに怒ってるんだ!という部分もあるだろうし、常に働きかける側になってふっと虚しくなって怒りが湧いてきたりと、色々浮かびます。
ただ、それをアッテンがヤンにぶつけるかと想像すると、あんまりなさそう。かなり甘えた関係にならないと、そういう真似ができない緊張感がアッテンにはあったのではないかな~とも思ったり。
仙人オーラ放ってる人間に近付くのって緊張するし、若い頃の2つ上って遠いようにも感じるし。うーん、敬愛の念強くて喧嘩できないのか……書いていて判らなくなってきました。
中途半端ですが、明日に続く。
拍手やメッセージ、励みになります。
ありがとうございます!
返信不要の方にもお礼申し上げます。疲れた体に染み渡るメッセージ、嬉しかったです!
・ミラクル・ヤンは戦争の天才だけど、ああいう感じに普段はしどろもどろになるギャップが好物です。ねんねこでは、今後ヤンには盛大に巻き込まれてもらうつもりです(フフフ)
早起きできたので、仕上げてみました。
全然終わってない気がするのは、気のせいではありません。
色々と、大切な部分をすっ飛ばした気がします。
でもそのすっ飛ばした部分を描こうと思ったら、長さが三倍くらいになりそうで自重しました。主に04と05の間、2年飛んでますから…あの家族の笑顔と共にした決心はどこへ行ったー!と自分でも思います。すみません。
いつか余裕のあるときに、加筆修正してそれこそ2倍くらいの中編にボリュームアップさせたいです。
実はかなり長く途中を削ったので、その辺を推敲して…。パトリックに悩む云々もそこに含まれていて、今回は日の目を見ませんでした。
書いてみて改めてわかったこと。アッテンボローが大好きだ。そしてキャゼルヌも良いキャラだということです。二人の共犯関係を突き詰めた結果が05でした。
以前、アッテンボローはバーミリオンでヤンの立場ならラインハルトを撃っているという発言をしましたが、あれを踏まえた話がこれでした。
書きながら、ヤンの矛盾の人っぷりを物凄く考えさせられもしました。
彼って本当に自分のため、つまり個人のためだけに戦っていたのだとしたら、帝国軍の人々の個人の尊厳とかそういうのどう思ってたの?と問いたくなってしまうんですね。政体が違う社会の人間だから、排除しても良いって訳にはいかんだろう、と。
まあその辺はまだ考えが纏まっていないので、後日深く考えてみたいところです。
アッテンボローが、ずーっと何のために、って悩んでいたのは、私の中に彼は軍人であるという印象が強いからかもしれません。ヤンが異常というか、特異なんですよね。
ずーっと戦争続けてる国の中にあって、帝国の圧政を倒しなんて国歌を制定している社会で、軍人である矜持というのはかなり高いものだと思ったのです。滅私奉公じゃないけど、みんながなんとなく何かを犠牲にして国のために、民主主義のために生きることが当然視されていたのではないかと、同盟社会を考える度に思ってしまうのです。
だから、私の中のアッテンボローやキャゼルヌは、ずっと同盟の未来のことを考えている。原作では同盟じゃなくて、民主主義、というかヤン個人に忠誠がシフトしていってしまって、その辺の詳しい心情は全く描かれていなかったけれど、この先少し考えてみたいテーマです。
書いた後の所感も纏まらないってことは、書いた物も全然まとまりがないと言うことの表れのような気がします。うーん、本当、ちょっと練り直して改訂することがあるかもしれません。
しかし、あれが今の完成型。私の限界です。とほほ…。
作中で出てきた詩は、Laurence BinyonのFor the fallenという詩の一部を引用して、多少もじってというか原型留めてない感じで自力で日本語に訳したものです。
感心があれば、どうぞ検索してお読み下さい。引用した部分の一節前もなかなか好きです。
ちなみにこの詩は、イギリスにおいてRemembrance Day(戦没者慰霊の日、第一次世界大戦終結のポピーの日のこと)に朗読されるもので、あちらでは結構有名なようです。
拍手やメッセージ、いつもありがとうございます。
皆様の暖かいお気持ちに、いつも励まされてます!
全然終わってない気がするのは、気のせいではありません。
色々と、大切な部分をすっ飛ばした気がします。
でもそのすっ飛ばした部分を描こうと思ったら、長さが三倍くらいになりそうで自重しました。主に04と05の間、2年飛んでますから…あの家族の笑顔と共にした決心はどこへ行ったー!と自分でも思います。すみません。
いつか余裕のあるときに、加筆修正してそれこそ2倍くらいの中編にボリュームアップさせたいです。
実はかなり長く途中を削ったので、その辺を推敲して…。パトリックに悩む云々もそこに含まれていて、今回は日の目を見ませんでした。
書いてみて改めてわかったこと。アッテンボローが大好きだ。そしてキャゼルヌも良いキャラだということです。二人の共犯関係を突き詰めた結果が05でした。
以前、アッテンボローはバーミリオンでヤンの立場ならラインハルトを撃っているという発言をしましたが、あれを踏まえた話がこれでした。
書きながら、ヤンの矛盾の人っぷりを物凄く考えさせられもしました。
彼って本当に自分のため、つまり個人のためだけに戦っていたのだとしたら、帝国軍の人々の個人の尊厳とかそういうのどう思ってたの?と問いたくなってしまうんですね。政体が違う社会の人間だから、排除しても良いって訳にはいかんだろう、と。
まあその辺はまだ考えが纏まっていないので、後日深く考えてみたいところです。
アッテンボローが、ずーっと何のために、って悩んでいたのは、私の中に彼は軍人であるという印象が強いからかもしれません。ヤンが異常というか、特異なんですよね。
ずーっと戦争続けてる国の中にあって、帝国の圧政を倒しなんて国歌を制定している社会で、軍人である矜持というのはかなり高いものだと思ったのです。滅私奉公じゃないけど、みんながなんとなく何かを犠牲にして国のために、民主主義のために生きることが当然視されていたのではないかと、同盟社会を考える度に思ってしまうのです。
だから、私の中のアッテンボローやキャゼルヌは、ずっと同盟の未来のことを考えている。原作では同盟じゃなくて、民主主義、というかヤン個人に忠誠がシフトしていってしまって、その辺の詳しい心情は全く描かれていなかったけれど、この先少し考えてみたいテーマです。
書いた後の所感も纏まらないってことは、書いた物も全然まとまりがないと言うことの表れのような気がします。うーん、本当、ちょっと練り直して改訂することがあるかもしれません。
しかし、あれが今の完成型。私の限界です。とほほ…。
作中で出てきた詩は、Laurence BinyonのFor the fallenという詩の一部を引用して、多少もじってというか原型留めてない感じで自力で日本語に訳したものです。
感心があれば、どうぞ検索してお読み下さい。引用した部分の一節前もなかなか好きです。
ちなみにこの詩は、イギリスにおいてRemembrance Day(戦没者慰霊の日、第一次世界大戦終結のポピーの日のこと)に朗読されるもので、あちらでは結構有名なようです。
拍手やメッセージ、いつもありがとうございます。
皆様の暖かいお気持ちに、いつも励まされてます!
