限りなく私事です。
新聞を購読しているのですが、ここ一ヶ月、まれに配達忘れなのか郵便受けに新聞がないことがありました。
これが実は新聞泥棒であったことが発覚。
というのも、今月に入って四回は忘れ?があり、そのたび電話→再配達だったのですが、どうやら間違いなく新聞を入れたという配達の方の申し出と、隣室住人が新聞が消えた日に確かに早朝6時には私の部屋のドアポストに新聞が投函されていたのを目撃。(隣室の方も新聞を取りに早朝に戸外へ出る)
私が新聞を取ろうとした7時までの間に何者かが持ち去ったのでは…ということになりました。
たかが数百円の被害だけど無性に腹立たしく、一週間は早起きして犯人をとっつかまえてやろうと意気込んでいます。
くそー新聞泥棒め…許すまじ!
ところで、ラインハルト考について幾人かの方々が感想などを下さって、おお!と納得したので少しお話してみます。勝手に引用すみません。
話す前に、以下の話は批判とか貶しと言うわけではなくて、ラインハルトの作中の行動から、実はこいつはこんな奴だったのでは?と検討しているだけで、好き嫌いは別次元の問題ということを胸にお留め置き下さい。
・ラインハルト、空気読めない子供説
ラインハルト本人にこれといってコンプレックスが存在しなかったので、他人の痛みへの共感というか想像力が乏しかったのではないか、という話です。
ラインハルトは後の親友キルヒアイスとの初対面の際に、「ジークフリードなんて俗な名だ」という発言をしています。現代日本的感覚に翻訳すると、「太郎(or花子)なんて超ありきたりネームじゃん」と言われたようなものです。言われた本人がこれをコンプレックスにしていた際には、深く傷つくだろう、と。でもラインハルトは、何も悪いと思ってない(気付かない)から、事実を指摘したのみであるとしか認識できない。強いから人の痛みに鈍感というのは往々にしてありますね。
私が先日のメモで、なんでこんな簡単なことも~って思ってそうと記した部分に繋がると思うのですが、彼は凡人より遥か高みに位置する自分の主観や能力を基準にして物事を見ていたと思われることが多いので、思い遣りに欠ける発言をしがちだったのではないでしょうか。
で、子供の頃から無意識に毒を吐くうちに、周囲から聖人キルヒアイス以外は誰もいなくなった、と…。
ラインハルトは貴族を毛嫌いしつつも、しばしば貴族的な側面を垣間見せます。
キルヒアイスの様付け呼びをやめさせないところや、自分の方が階級が上であることを当然のような感覚でいるところに、キルヒアイスを下に見ている雰囲気が漂っていると個人的に感じられることがあります。
友情には様々な形がありますが、自らの優位性を常に疑わないラインハルトは、どこかで無意識に俺貴族、お前平民、の上下感覚が存在していたのではないでしょうか。
でも、ミューゼル家は貧乏で貴族の位階では最下級、それゆえ「俺を認めない貴族→不要なうじむし」な考えを持つに至ったのかもしれないですね。
で、平民に対しては俺が上!なオーラが滲み出ていたせいで嫌がられたり…あとご指摘では、美貌に対して周囲が揶揄するので抗おうとして暴力的になっていった、というお話もありました。
……友達、少なくなるよね(笑)
以下は、私のラインハルト観の一部。
私は、彼を能力合理主義者と考えています。
つまり、有能=善、無能=悪という考えの持ち主。
無能者の貴族を一掃し、有能な人を階級の差なく(けれど、もちろん自らの都合の良いように)登用する。(リヒテンラーデは有能だけど粛清されますしね)
私はこれに凄く違和感を感じていて、無能者の存在価値はないの!?と思ってしまうんですね。
10のタスクを実行するのに、1時間かかる人と、3時間かかる人がいる。効率が良いのは前者です。けれど、3倍の時間をかけた人は、1時間の人よりも別のことを発見する機会があったり、何か豊かな発想の持ち主かも知れません。
評価基準によっては、3倍時間かかるけど何か余剰生産物くっつけてくる人の方が有能とみえるかもしれません。
何が言いたいかというと、ラインハルトの評価基準の物差しが偏っていたのではないか、ということです。
語りすぎるとアレなので略しますが、彼は”自分が最も有能であるから”自らが皇帝になったという風な発想でいる雰囲気があって、それが私にはなんとも首を傾げざるをえない心境なんですね。
…なんかダメ出ししているように見えますが、銀/英/伝キャラは必ず欠点と美点を持たされていると思うので、今回はその片方の側面を記述したメモであるということでの発言です。
好き嫌いは(略)
あー、話がまとまらないけど眠いので今日はとりあえずここまで。
また後日にでも続きを…。
拍手やメッセージいただけて、感謝感激でございます。
ありがとうございます!
返信不要でのメッセージにもお礼申し上げます。
・誤字脱字は早速訂正しました。ご指摘ありがとうございます!
・池ポチャ2回の原因には犯人がいたりいなかったり。そのうちsideでお話したいです。ラインハルトとキルヒアイスも15歳以降は戦場練り歩きで、今しか遊べない少年時代…と見せかけて、令嬢が好きに引っ張り出して遊んでただけかも(笑)
新聞を購読しているのですが、ここ一ヶ月、まれに配達忘れなのか郵便受けに新聞がないことがありました。
これが実は新聞泥棒であったことが発覚。
というのも、今月に入って四回は忘れ?があり、そのたび電話→再配達だったのですが、どうやら間違いなく新聞を入れたという配達の方の申し出と、隣室住人が新聞が消えた日に確かに早朝6時には私の部屋のドアポストに新聞が投函されていたのを目撃。(隣室の方も新聞を取りに早朝に戸外へ出る)
私が新聞を取ろうとした7時までの間に何者かが持ち去ったのでは…ということになりました。
たかが数百円の被害だけど無性に腹立たしく、一週間は早起きして犯人をとっつかまえてやろうと意気込んでいます。
くそー新聞泥棒め…許すまじ!
ところで、ラインハルト考について幾人かの方々が感想などを下さって、おお!と納得したので少しお話してみます。勝手に引用すみません。
話す前に、以下の話は批判とか貶しと言うわけではなくて、ラインハルトの作中の行動から、実はこいつはこんな奴だったのでは?と検討しているだけで、好き嫌いは別次元の問題ということを胸にお留め置き下さい。
・ラインハルト、空気読めない子供説
ラインハルト本人にこれといってコンプレックスが存在しなかったので、他人の痛みへの共感というか想像力が乏しかったのではないか、という話です。
ラインハルトは後の親友キルヒアイスとの初対面の際に、「ジークフリードなんて俗な名だ」という発言をしています。現代日本的感覚に翻訳すると、「太郎(or花子)なんて超ありきたりネームじゃん」と言われたようなものです。言われた本人がこれをコンプレックスにしていた際には、深く傷つくだろう、と。でもラインハルトは、何も悪いと思ってない(気付かない)から、事実を指摘したのみであるとしか認識できない。強いから人の痛みに鈍感というのは往々にしてありますね。
私が先日のメモで、なんでこんな簡単なことも~って思ってそうと記した部分に繋がると思うのですが、彼は凡人より遥か高みに位置する自分の主観や能力を基準にして物事を見ていたと思われることが多いので、思い遣りに欠ける発言をしがちだったのではないでしょうか。
で、子供の頃から無意識に毒を吐くうちに、周囲から聖人キルヒアイス以外は誰もいなくなった、と…。
ラインハルトは貴族を毛嫌いしつつも、しばしば貴族的な側面を垣間見せます。
キルヒアイスの様付け呼びをやめさせないところや、自分の方が階級が上であることを当然のような感覚でいるところに、キルヒアイスを下に見ている雰囲気が漂っていると個人的に感じられることがあります。
友情には様々な形がありますが、自らの優位性を常に疑わないラインハルトは、どこかで無意識に俺貴族、お前平民、の上下感覚が存在していたのではないでしょうか。
でも、ミューゼル家は貧乏で貴族の位階では最下級、それゆえ「俺を認めない貴族→不要なうじむし」な考えを持つに至ったのかもしれないですね。
で、平民に対しては俺が上!なオーラが滲み出ていたせいで嫌がられたり…あとご指摘では、美貌に対して周囲が揶揄するので抗おうとして暴力的になっていった、というお話もありました。
……友達、少なくなるよね(笑)
以下は、私のラインハルト観の一部。
私は、彼を能力合理主義者と考えています。
つまり、有能=善、無能=悪という考えの持ち主。
無能者の貴族を一掃し、有能な人を階級の差なく(けれど、もちろん自らの都合の良いように)登用する。(リヒテンラーデは有能だけど粛清されますしね)
私はこれに凄く違和感を感じていて、無能者の存在価値はないの!?と思ってしまうんですね。
10のタスクを実行するのに、1時間かかる人と、3時間かかる人がいる。効率が良いのは前者です。けれど、3倍の時間をかけた人は、1時間の人よりも別のことを発見する機会があったり、何か豊かな発想の持ち主かも知れません。
評価基準によっては、3倍時間かかるけど何か余剰生産物くっつけてくる人の方が有能とみえるかもしれません。
何が言いたいかというと、ラインハルトの評価基準の物差しが偏っていたのではないか、ということです。
語りすぎるとアレなので略しますが、彼は”自分が最も有能であるから”自らが皇帝になったという風な発想でいる雰囲気があって、それが私にはなんとも首を傾げざるをえない心境なんですね。
…なんかダメ出ししているように見えますが、銀/英/伝キャラは必ず欠点と美点を持たされていると思うので、今回はその片方の側面を記述したメモであるということでの発言です。
好き嫌いは(略)
あー、話がまとまらないけど眠いので今日はとりあえずここまで。
また後日にでも続きを…。
拍手やメッセージいただけて、感謝感激でございます。
ありがとうございます!
返信不要でのメッセージにもお礼申し上げます。
・誤字脱字は早速訂正しました。ご指摘ありがとうございます!
・池ポチャ2回の原因には犯人がいたりいなかったり。そのうちsideでお話したいです。ラインハルトとキルヒアイスも15歳以降は戦場練り歩きで、今しか遊べない少年時代…と見せかけて、令嬢が好きに引っ張り出して遊んでただけかも(笑)
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ラインハルトは出来た子です。
軍略でも非凡、政治感覚もあるらしい。
子供の頃から、俺が皇帝に!なんて言ってしまって本当にそれを実行する。
天才のことは凡人にはわからぬといいますが、彼なりに苦悩もあったろうと思います。
なんでこんな簡単なことが、こいつらにはできないんだろう、とか。
こんな嫌味なことを考えてしまうのは、ひとえに私が凡人だからか(笑)
別にラインハルトが嫌いとかではないんです。念のため申し上げますが。
ラインハルトがキルヒアイス以外に友達がいなさそうな雰囲気が、原作から感じられることがしばしばあります。
なんでいないんだろう、と考えます。
まず、ひとつ浮かんだ仮説。そもそも、ラインハルトに近付く人間があまりいない。
あの美貌に物怖じしちゃったり、ラインハルトもヤンとは違うベクトルで人当たりが良い人間というわけではなさそうなので、他人の方が萎縮しちゃうのかな、と。
アンネローゼのことがあったとしても、そんなこと知らない子供が数人いてもおかしくないし、そういう子達と知り合う機会もあったと思うんですよね。けれど、俺の友はキルヒアイスお前だけー的な勢いなのは、そもそも身分とか背景とかそのものより、ラインハルトの個人的性質によるところが大きかったのではないかと思った次第です。
仮説その2。ラインハルトは積極的に友人を作ろうとしなかった。
本編2-04にちょろっと書いたんですが、いずれ皇帝になる!という誓いを胸にしたラインハルト少年は、国家反逆罪な思いゆえに、かなり自分に近付く人間を選別していたのではないか?というわけです。
彼が超高速出世し始めたことになると、彼の身分とかに釣られる人間もいただろうし、恐らく17歳以降のガードは物凄く高そうです。
とはいえ、10歳~15歳の間にはまだ隙があったような気がするんですよね。別に彼も人間不信とか、人間嫌いというわけでもなかったろうし、他人と話すのも基本的には嫌いじゃない(わりと口が達者な風だし)と思うので、完璧にキルヒアイスと姉上以外の人間を拒絶していた訳でもなかろうと想像するわけです。
ただ、上述の他人のほうがラインハルトに近寄りがたかったとか、ラインハルトの方も「馬鹿は嫌いだ」とか、「貴族のうじむし」的な思想があるので、かーなーり限られた数の人としか積極的に交友を結ばなかった気がします。
え、なんでこんなこと話してるかって?
ラインハルトは気難しいってことですよ!(これ、前にも言った気がする)
拍手やメッセージが私にいつも春の喜びをもたらしてくれます。(詩的に表現してみた)
ありがとうございます!
軍略でも非凡、政治感覚もあるらしい。
子供の頃から、俺が皇帝に!なんて言ってしまって本当にそれを実行する。
天才のことは凡人にはわからぬといいますが、彼なりに苦悩もあったろうと思います。
なんでこんな簡単なことが、こいつらにはできないんだろう、とか。
こんな嫌味なことを考えてしまうのは、ひとえに私が凡人だからか(笑)
別にラインハルトが嫌いとかではないんです。念のため申し上げますが。
ラインハルトがキルヒアイス以外に友達がいなさそうな雰囲気が、原作から感じられることがしばしばあります。
なんでいないんだろう、と考えます。
まず、ひとつ浮かんだ仮説。そもそも、ラインハルトに近付く人間があまりいない。
あの美貌に物怖じしちゃったり、ラインハルトもヤンとは違うベクトルで人当たりが良い人間というわけではなさそうなので、他人の方が萎縮しちゃうのかな、と。
アンネローゼのことがあったとしても、そんなこと知らない子供が数人いてもおかしくないし、そういう子達と知り合う機会もあったと思うんですよね。けれど、俺の友はキルヒアイスお前だけー的な勢いなのは、そもそも身分とか背景とかそのものより、ラインハルトの個人的性質によるところが大きかったのではないかと思った次第です。
仮説その2。ラインハルトは積極的に友人を作ろうとしなかった。
本編2-04にちょろっと書いたんですが、いずれ皇帝になる!という誓いを胸にしたラインハルト少年は、国家反逆罪な思いゆえに、かなり自分に近付く人間を選別していたのではないか?というわけです。
彼が超高速出世し始めたことになると、彼の身分とかに釣られる人間もいただろうし、恐らく17歳以降のガードは物凄く高そうです。
とはいえ、10歳~15歳の間にはまだ隙があったような気がするんですよね。別に彼も人間不信とか、人間嫌いというわけでもなかったろうし、他人と話すのも基本的には嫌いじゃない(わりと口が達者な風だし)と思うので、完璧にキルヒアイスと姉上以外の人間を拒絶していた訳でもなかろうと想像するわけです。
ただ、上述の他人のほうがラインハルトに近寄りがたかったとか、ラインハルトの方も「馬鹿は嫌いだ」とか、「貴族のうじむし」的な思想があるので、かーなーり限られた数の人としか積極的に交友を結ばなかった気がします。
え、なんでこんなこと話してるかって?
ラインハルトは気難しいってことですよ!(これ、前にも言った気がする)
拍手やメッセージが私にいつも春の喜びをもたらしてくれます。(詩的に表現してみた)
ありがとうございます!
有言実行で更新できました(笑)
色々くっつけてたら思ったより長くなってしまった子爵本編2-04です。
あのお二人登場。細々と繋いでいた交流、こんな感じです。
意外と仲が良いのか、それとも良くないのかわかりませんね。
……間違っても甘い方向には転んだりしないので、恋愛関係に関する期待は何も持たない方が吉です。
いえ、念のため。どこに甘さがあるんだコラーという方には、蛇足で申し訳ない。
ところで二人はもうすぐ戦場へ出発ですが、人を殺す覚悟とかどんなもんだったのかなーと思います。
銀/英/伝では人殺しの悩みってほぼ排除されて、みんなさっくり撃ったり撃たれたりしています。
ものの本によると、殺人に対する抵抗感というのは物理的、文化的、社会的距離が近ければ近いほど生じるそうです。また、船同士の撃ち合いのような殺人行為は、葛藤が生じにくい行為とのこと。相手の顔が見えなきゃ、エレベータの開閉ボタン押すように、ミサイル発射ボタンを押せるように(訓練次第で)なるらしい。
ただ、ラインハルトとキルヒアイスは、この後に戦場で目に見える範囲の相手を射殺してるんですよね。そして原作小説に一切、躊躇ったなどという表現はない。
十五の少年が苦悩もなく撃ったのか否か、小市民な私は考えてしまいます。
戦争物に手を出すと人死には避けられぬことですが、私はなんというか、殺人に葛藤しない登場人物など好きじゃないです。物語として、そういう表現を挿入することでテンポが悪くなるとか、冗長だとか、シリアスぶってるとか、そういうこともあるかもしれませんが、それでも人を殺すために引き金を引く、その心理を考えざるをえないんですね。
なんというか、戦争をエンターテイメントにしてはいけないと、そういう気持ちが自分にはあります。……いまさら何ほざいてんだって感じでしたらすみません。
カイルの存在については裏設定があったりするんですが、本編には殆ど出ません。
…こういう風に、原作にも省いた部分がきっとあったと信じて、きっと今後も私の書く話には、これまでヤンやアッテンボローや、そして今回キルヒアイスが話の中で抱いたような、くそ長い述懐が付きまとうかと思います。
そういえば、いつの間にか30万ヒットありがとうございます!
片隅のカウンター、あんまり気にしてなかったので指摘されて気付くというorz
記念事業も何も出来ないけど、更新頑張っていきます!
拍手やメッセージ、いつも本当に楽しく拝見しています。
ありがとうございます! 元気頂いてます!
色々くっつけてたら思ったより長くなってしまった子爵本編2-04です。
あのお二人登場。細々と繋いでいた交流、こんな感じです。
意外と仲が良いのか、それとも良くないのかわかりませんね。
……間違っても甘い方向には転んだりしないので、恋愛関係に関する期待は何も持たない方が吉です。
いえ、念のため。どこに甘さがあるんだコラーという方には、蛇足で申し訳ない。
ところで二人はもうすぐ戦場へ出発ですが、人を殺す覚悟とかどんなもんだったのかなーと思います。
銀/英/伝では人殺しの悩みってほぼ排除されて、みんなさっくり撃ったり撃たれたりしています。
ものの本によると、殺人に対する抵抗感というのは物理的、文化的、社会的距離が近ければ近いほど生じるそうです。また、船同士の撃ち合いのような殺人行為は、葛藤が生じにくい行為とのこと。相手の顔が見えなきゃ、エレベータの開閉ボタン押すように、ミサイル発射ボタンを押せるように(訓練次第で)なるらしい。
ただ、ラインハルトとキルヒアイスは、この後に戦場で目に見える範囲の相手を射殺してるんですよね。そして原作小説に一切、躊躇ったなどという表現はない。
十五の少年が苦悩もなく撃ったのか否か、小市民な私は考えてしまいます。
戦争物に手を出すと人死には避けられぬことですが、私はなんというか、殺人に葛藤しない登場人物など好きじゃないです。物語として、そういう表現を挿入することでテンポが悪くなるとか、冗長だとか、シリアスぶってるとか、そういうこともあるかもしれませんが、それでも人を殺すために引き金を引く、その心理を考えざるをえないんですね。
なんというか、戦争をエンターテイメントにしてはいけないと、そういう気持ちが自分にはあります。……いまさら何ほざいてんだって感じでしたらすみません。
カイルの存在については裏設定があったりするんですが、本編には殆ど出ません。
…こういう風に、原作にも省いた部分がきっとあったと信じて、きっと今後も私の書く話には、これまでヤンやアッテンボローや、そして今回キルヒアイスが話の中で抱いたような、くそ長い述懐が付きまとうかと思います。
そういえば、いつの間にか30万ヒットありがとうございます!
片隅のカウンター、あんまり気にしてなかったので指摘されて気付くというorz
記念事業も何も出来ないけど、更新頑張っていきます!
拍手やメッセージ、いつも本当に楽しく拝見しています。
ありがとうございます! 元気頂いてます!
ずいぶんと春めいてきたこの頃。
近所の梅も見頃です。
梅ってまだ寒いのに咲き始める優しい花だなーと思います。
春の花といえば沈丁花。祖母宅の庭に植わっていたのと、彼岸よりちょっと早い時期に香るのが印象に残っています。
それを越えると桜の季節。旅に出たい…。
西の桜はずいぶん見たので、東北の桜を見に行きたい。まだ先の話ですが。
あ、昨日からの鼻水は結局、風邪のような感じです。風邪薬飲むと治まるので。
なんでまたこんな季節に鼻風邪などひいてしまったのだろう。
でも鼻かみまくったので、やっぱり鼻の下が…。
ソフトなティッシュおすすめして下さった方、ありがとうございます。さっそく明日にでも買って参ります!
とうぶんは家で大人しく過ごして創作に励みたいと思います。
拍手やメッセージにいつもお力頂いています。
ありがとうございます。
返信不要でのメッセージにも、改めてお礼申し上げます。
・子爵家の厨房は、大人数での晩餐やパーティ対応型なので、がんばればお屋敷でも兜焼きできそうです。でも丸焼きなんて!って料理長に嫌がられ、庭先に据えた即席バーベキューセットでヘルツ監督の下、令嬢自ら焼いてたりするかも。…まあ、領主業が忙しくて自分でできないのでロルフが否応なく焼かされてたりするかもしれませんが(笑)
近所の梅も見頃です。
梅ってまだ寒いのに咲き始める優しい花だなーと思います。
春の花といえば沈丁花。祖母宅の庭に植わっていたのと、彼岸よりちょっと早い時期に香るのが印象に残っています。
それを越えると桜の季節。旅に出たい…。
西の桜はずいぶん見たので、東北の桜を見に行きたい。まだ先の話ですが。
あ、昨日からの鼻水は結局、風邪のような感じです。風邪薬飲むと治まるので。
なんでまたこんな季節に鼻風邪などひいてしまったのだろう。
でも鼻かみまくったので、やっぱり鼻の下が…。
ソフトなティッシュおすすめして下さった方、ありがとうございます。さっそく明日にでも買って参ります!
とうぶんは家で大人しく過ごして創作に励みたいと思います。
拍手やメッセージにいつもお力頂いています。
ありがとうございます。
返信不要でのメッセージにも、改めてお礼申し上げます。
・子爵家の厨房は、大人数での晩餐やパーティ対応型なので、がんばればお屋敷でも兜焼きできそうです。でも丸焼きなんて!って料理長に嫌がられ、庭先に据えた即席バーベキューセットでヘルツ監督の下、令嬢自ら焼いてたりするかも。…まあ、領主業が忙しくて自分でできないのでロルフが否応なく焼かされてたりするかもしれませんが(笑)
風邪なのか、花粉症なのか下を向くと大変な事態になるこの頃。
かみすぎて鼻の下が痛い。くしゃみも出るんだけど、これは…どっちだろう。
風邪だと色々と不都合なんだけど、去年は花粉症なかったので発症したとしたらそれはそれで嫌だ。
宇宙には花粉なんて飛んでないんでしょうね。
子爵本編、今後の予定では何人か原作キャラがちらっと登場するはずなのですが…まあ、まあ、まあ。どのように接することになるかはお楽しみにどうぞ(笑)
マグロ兜焼き、令嬢としてはアリアリ!だろうけど、銀河帝国貴族文化にとってはどうなんだろうか…と考えてしまいました。でもご馳走ですよね。あの見目に耐えられる文化なら、子爵家の食卓に上ることもあったかも?
狩猟はやるけど、釣りはあまりそなさそうな貴族文化。果たしてマグロの頭やいかに。
喉鼻の調子がいまいちなので、今夜は早めに寝ることにします。
(といいつつ、もう1時だ)
拍手お返事は明日させてください。
いつも拍手やメッセージ頂けて、本当に飛び上がるほど嬉しいです。
ゆっくりでも行進しております! 今後もよろしくお願いします。
かみすぎて鼻の下が痛い。くしゃみも出るんだけど、これは…どっちだろう。
風邪だと色々と不都合なんだけど、去年は花粉症なかったので発症したとしたらそれはそれで嫌だ。
宇宙には花粉なんて飛んでないんでしょうね。
子爵本編、今後の予定では何人か原作キャラがちらっと登場するはずなのですが…まあ、まあ、まあ。どのように接することになるかはお楽しみにどうぞ(笑)
マグロ兜焼き、令嬢としてはアリアリ!だろうけど、銀河帝国貴族文化にとってはどうなんだろうか…と考えてしまいました。でもご馳走ですよね。あの見目に耐えられる文化なら、子爵家の食卓に上ることもあったかも?
狩猟はやるけど、釣りはあまりそなさそうな貴族文化。果たしてマグロの頭やいかに。
喉鼻の調子がいまいちなので、今夜は早めに寝ることにします。
(といいつつ、もう1時だ)
拍手お返事は明日させてください。
いつも拍手やメッセージ頂けて、本当に飛び上がるほど嬉しいです。
ゆっくりでも行進しております! 今後もよろしくお願いします。
