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2026/04/07 05:39 |
地球教考察
今週は気温の上下が激しくて、身体がついていかないですね。
昨日はカーディガン一枚でも大丈夫だったのが、今日はコートにマフラーって感じだし。
今までの人生で、こんな天気を体験したことはない。大丈夫か地球。

突然ですが、地球教ってとても謎の団体だったと思いませんか?
彼らの教義は、母なる地球への回帰。教団の上層部は、地球権力復権?みたいなこと言っていましたが、それでは具体的に何をするかというと、彼らはフェザーンを成立させて宇宙を裏から操ろうとしていた。
同盟と帝国の国力バランスの維持を目指していたのは、フェザーンという地理的条件に立脚して金儲けしている状況を長続きさせたかったからかなーと思っているのですが、真相やいかに。
でも帝国も同盟も互いにフェザーンに多額の負債があったみたいなこと言ってるし、アムリッツァ以降の同盟経済は破綻寸前だし、帝国側もフェザーンがちょっと細工をすればインフレやらデフレやら簡単に起こりそうなぐらい、フェザーンの経済力は圧倒的だったような気がするのです。

で、仮に同盟と帝国が経済的に倒れて民衆が苦しむ→宗教的な救いを求める構図を地球教が描いていたとするなら、それは絵に描いた餅みたいで単なる阿呆だろうと思うし、ラインハルト台頭がなく同盟と帝国の対立構造がそのまま維持されたとして、経済力だけで地球を銀河の中心にさせるまであと何百年必要なの?とか思っちゃうんですよね。
じわじわ権力中枢へ浸透し、地球周辺に投資を行わせるプランでもあったのかと思いきや、地球教が具体的に銀河帝国の貴族やら権力層に食い込んでいたというような記述もない。信徒が銀河全土に散らばっていて組織があったとはいえ、それだけで銀河にまたがる国家壊滅させるなんて無理でしょう。
なんというか、地球教の目的がすごく曖昧なんですよね。
最初の地球回帰が単なる看板に成り下がって、教団の幹部達にとっては自己保存というか組織を継続させることが目的になっていて、惰性のように信徒拡大とフェザーン操作とか行っていたのかも知れない。

そう、彼らには目的がない。
総大主教が地球で死んだ以前も以降も、明確な目的が見えない。
その辺、私は上記のようにそんなものなかったのかもなーと想像したりもします。
(より深く踏み込めば、著者が地球教を扱いあぐねてたんなるテロ集団として処理してしまった、とも読めますが)
地球教というモチーフを扱うにあたって、私も色々と悩んでしまいます。原作のままだと、つまらんなーと。
でもそれ以上行くのは、もう捏造だぞ、と。今更ですがね(笑)

こういう捏造設定をまとめたページを作ってはどうか?というご意見を頂いたのですが、読み手の皆さんがなきゃ困るレベルになったら作ろうかと思います。
作中で一応は説明していくので、それで足らないなら整備しようかな、と。
この先は必要になりそうな事件がちらほら…ちょっと宿題として考えておきます。

拍手やメッセージ、とても励みになります。
ありがとうございます。やる気頂きました-!
返信不要でのメッセージもありがとうございます!
・大雑把な性格なので、設定入り組ませすぎて後で泣きを見ないか今から怖いですが…自分の出来るところまでやってみようと思います、はい。というか私は私であなたのお話が物凄く羨ましいのですが!(と愛を叫んでみる)


拍手[12回]

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2010/04/22 23:52 | 更新
子爵02-06更新
うはー、お待たせしました。
昨夜から散々いじりまわして…まだちょっと踏ん切りがついてないですが、まあ勢い大事ですよねー。
ちょっとご飯食べてまた書きに来ます!

追記
というわけで、主人公はオーディンへ旅立ちますが何やら遭遇してます。
祖父様の存在感が大きすぎて、自分でもびっくりしてます。書き始めた時には、こうなるとは思っていなかった。
文官二人と話してるのは、後々…になるのかどうなのか。
リヒテンラーデさんとの絡みは今後増えそうです。
まだまだ先は長いぞ、と。
あ、文中にある航路、ワープ、管制については捏造設定なのであしからず。ワープ中の時間経過どうなってるのかわかりませんしね。通信可能なのかとか。あと、貴族が納税報告するのも捏造。
十七歳で後見人から財産返して貰えるというのは、マリーンドルフ伯爵がキュンメル男爵に同じ事をしている原作の著述があるので、これは原作準拠。でもなんで一七歳なんだろう?
ラインハルトの成人にあわせてローエングラム伯爵位を下賜する話がある(このときラインハルトは20歳)ので、銀河帝国において原作では20歳が成人のようでもありますが、個人的に貴族は慣習で16や17あたりで成人扱いだったのではないかなーと思ったりするけど、どうなんでしょう。
飲酒はおおらかに20以下でもしてそうだし。…また捏造設定しちゃおうかな。

そうそう、貴族の私兵についてですが、色々と設定を考えていて、帝国正規軍と貴族の私兵というか地方軍という分け方を今後しようと思っています。
で、私兵というと本当に貴族の雇われガードマンや軍隊みたいなニュアンスになってしまうけど、当初からこれは皇帝陛下から貸与された武力という風に私は考えていたので、私兵団という単語を、○○領軍という用語に変更しようかと考え中です。
この辺を作中で長く説明するべきか迷ってるんですが…まあ必要と思った時には、そのうちできるだけ簡単にまとめて綴ることにします。
これ説明しないと、ゲーテ准将やヘルツ少佐の立場も宙ぶらりんですからね…。
彼らがなんで軍人として子爵家の軍隊にいるの?とか。私は気になるのでスルーできない。

そんな感じで、色々と考えつつ書いてるので遅筆でごめんなさい。
書き溜めた分というのは、ドラフトというかめっちゃ荒い文章なので…更新してるものとは大違いでして。しかもまたキャラが勝手に動いて使えない部分が既に……。
とはいえ、書くのは楽しいのでまだまだ頑張って行きます。

拍手やメッセージにいつも励まして貰っています。
ありがとうございます! 嬉しいです!
返信不要でのメッセージもいつも大事に読ませてもらってます。
・じいさま達は、じいさまになるまでの過程を考えるのが何よりの楽しみと思いつつ書いています。ちかごろ、人間って何歳になっても子供の頃からあんまり変わらないんじゃ疑惑があるので、彼らもじじいと自分たちを言いつつ精神的にはどうなんだろう、と思います。

・じじ祭第一弾、と胸の中で唱えつつ。私も二人の組合せがなかなか気に入っています。

・墓参りの時の子供って無邪気に見えるよな~と思うんです。そういう意味で、黒服の大人の中の子供って構図をイメージして頂けて、自分自身も昔のことを思い返したりしました。その辺、話の終わりでまた表現できたらな、と思います。


拍手[41回]


2010/04/20 00:41 | 更新
考える
そういえば、晩鐘は本編時間軸でいえば33.5です。
オーディン訪問して、士官学校の帰り道に墓地に寄った感じです。
次の更新もこれ…かな。
もう自分のことが信じられないので、何も断言すまいと思っております、はい(笑)

ついったーで少し語りましたが、最近、善き人のためのソナタという映画を見ました。
壁崩壊前の東ドイツの、秘密警察の話。
詳細はグーグル先生でどうぞってなもんですが、映画を見ると、映像ならではの表現が随所にみられて、これを文章で表現できたらなーと思うことがしばしば。
孤独、とか文章は単語で表現できちゃうし、人間の内面も描写することができる。けれど映像では、誰かの発言じゃないと言語は使えない。
そこを、この映画は風景の色合いや、きちんと整頓された室内、人気のなさ、他の登場人物の対比とかで鮮やかに表現しちゃうんですよね。
でもこれって本当に孤独を表現したかったのかはわからなくて、私が勝手にそういう感情を読み取っているだけなのかもしれないし、映画の解釈というのは多々あるな、と。
文章でも、直接的に「私は憂鬱だ」って断言してしまうこともできるけど、そうじゃなくて「世界が全て灰色に見え、空は晴天でも私の視界にはいつも雨が降っている」とかいう表現もできるわけで。そして後者の方が、より読み手に解釈を委ねることができる。
美文なのかどうかは別にして、近頃は直接的な表現より回りくどい言い方も面白いかも、って思って試行錯誤してます。
考える時期なのかも。
書きたい気分は沢山あるので、もりもり書こうと思います。

拍手やメッセージにいつもお力頂いてます。
ありがとうございます!

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2010/04/14 23:07 | 雑記
10万記念SS 晩鐘01更新
本編が更新できなさそうです。
というのも、なんかコンラッドのお話の閃きがすごくて、10万記念の祖父様話更新しそうです。
土下座。いい加減な奴ですみません。
というわけで、もうちょっと頑張ってきます。

13日追記
やっとこさ更新。お待たせしましたー。
すんごく途中でぶった切りで本当にすみません…話が始まったような始まってないような感じだし!
祖父様とミュッケンベルガーが昔話。かっこわるい感じでお送りします。
オリジナル展開はいつものことなんですが、今回は頑張ってえせ戦記風に仕立てている部分があったりなかったり。
早めに続き上げられるようにします…ほんと。

本編の方は…スパイラルに落ちました。
もしかして私、スランプなのかと思うくらいまとまらない。(いつものことだけど)
というか多分、文体に悩みの時期です。ふー。気になるのは自分だけという、髪型みたいなものかもしれないけど、そういう時もあるものです。はははー。
気長にお待ち下さいませ~。

そうだ、ツイッターのリンクをインデックスに張っておきました。ずっと忘れていました。
適当に呟いているので、ご興味ある方はどうぞ。見なくても全然生きて行けることは保証します。

拍手やメッセージ頂けて本当に嬉しいです!
ありがとうございます。涙出ます。
返信不要でのメッセージも、いつも有難く拝見しております。
・子爵令嬢という立場ゆえに、各有力貴族も本編には色々と絡んでくる場面もあると思います。そして仰る通り、ヴィーゼ家に関係して…ということもあるかもしれません。ああー、早くお見せ出来ればよいのですが!
こしあん派の領主的には、確かに統治府の面子とのお茶の方が緊張感がないかもしれません。みんな有能だからよろしくね!ぐらいの勢いでしょう(笑)

・睡眠沢山とってお酒飲み、そして食べてたらお陰で太りましたorz
そんな感じで、わたし、元気です(笑) メッセージありがとうございます、元気でました!

・あんこ話は、意外になごみ系!? ちょっとシリアスにあんこを混ぜると優しい話になるようです(笑)



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2010/04/11 18:32 | 雑記
表明してみる
昨夜はまた書きに来るといいつつ、寝落ちしました。すみません。
本編更新、今日か明日にでもします。
久々に彼が登場。とはいえ、本編の男女比でいけば男性登場人物が圧倒的に多いので、真実は読んでからのお楽しみというわけで。
がんばりまする。

日付は簡単に突破できると思うので、気長にお待ち下さい。

追記
ごめんなさいー、今夜は寝ます。
頑張ったけどorz 悩み出すと止まらない。寝て頭をすっきりさせて考えます。

覚書
・憲兵隊は、警察・行政・警護のほか、交通(施設出入り監視とか)、防諜、保安(公安的なこと)もやる。
・平民夫人を逮捕していることから、銀河帝国における憲兵隊の警察機能は軍内のみにとどまるものではなく、市民までその権力は及ぶ、武装組織だったと推測できる。
・ただ、汚名においてキルヒアイスが憲兵ではない警察と共同捜査を行ったことから、銀河帝国には憲兵隊以外の警察組織が存在している。

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2010/04/09 21:30 | 雑記

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