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2026/04/07 02:41 |
自分と他人
普段から私は自分をインドアと自認しているわけですが、珍しく昨日はアウトドアでバーベキューなんぞをしてみて、案の定、太陽の光にやられて軽い日射病になってしまいました。
頭は痛いし気分は悪くなるしで辛かった。小学校からやり直してこい、みたいな初歩的な準備が足りなかった。次は帽子ちゃんとかぶります…。

今日はプラネテスというアニメDVDの最終巻を観たのですが、なかなか考えさせられました。
自分と他人の垣根は高いな、と。
私はどこかで他人とは最終的にはわかり合えないと思っている部分があって、もちろんコミュニケーションは取れるし相手の考えを理解もできるけど、結局は相手の境遇を自分が体験したことない事柄に関しては想像が及ばないと思うんですね。
それは身近な家族でも友人でもそうで、その誰かの人生を言葉でトレースすることはできても、体験はできない。言葉には嘘が含まれていることもあるし、理解の仕方も結局は自分自身の感覚とかものの考え方に引きずられる。
だからって他人と断絶していたいとか、自分は孤独だとかそういうことを言いたいんじゃなくて、分からないから理解する努力はいつでも必要だな、と思ったりする。誰に対しても。
とはいえ、最終的には回帰して他人に自分のこと理解してもらえるはずがないし、他人のことを自分は理解できないと思ってしまう。これって防衛反応なのか…。
結局何が言いたいかは自分でもわからないけど、プラネテスは最後まで観ると自分はどうなんだろうって考える場面は沢山ありますよー。
何事も自分次第。心の持ち方ひとつです、って台詞もあることですしねー。

そうだ、子爵or子爵夫人問題について。
原作にあるとおり、子爵夫人という称号の使い方をねじ曲げることはやはり無理という結論に達しました。
というのも、主人公はいいけどヴェストパーレ男爵夫人やグリューネワルト伯爵夫人を、ヴェストパーレ男爵、グリューネワルト伯爵とはどうしても呼べないからです。
○爵夫人とい用語には、銀河帝国における貴族女性の微妙な立場を匂わせるニュアンスがあって、これを削りたくないと感じました。
主人公は若くて夫人という年頃ではありませんが、貴族女性の有爵者に対する敬称として夫人がつくととらえて頂ければと思います。

拍手やメッセージありがとうございます!
いつもお力頂いております。
今はなんだかインプット期みたいでアウトプット滞ってますが、連休中には更新します!

拍手[24回]

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2010/05/02 23:34 | 雑記
あらためて
ゆうべは寝落ちしました。
お返事書こうと思って作成中表記してたのに、すみません。
というわけで、今日こそは。

でもその前に。
先日書いた子爵夫人称号関連の記事に誤りがありました。
○○嬢、つまりレディ○○(ファーストネーム)呼びは公侯伯爵令嬢に対するものでありました。本人が爵位持ちの女性でレディと呼ぶ時には、レディ●●(ファミリーネーム)になるようです。
詳しくはツイッターで、とある方とのやり取りにありますので興味がある方はそちらへどうぞ。転載もどうかと思ったので、ここでは間違えた~とだけ表記します。反省。
称号関連は頭痛いもので、調べても分からないことばかりです。まあ庶民ですから高貴な世界のことはわからんのです。
それに、宇宙歴の銀河帝国のことだから慣習が変化してるかもしれない、という風に解釈して頂けるとずぼらな書き手としては助かります(笑)

爵位の概念はもともと日本になくて、華族制度も男子相続が基本で女性関連の用語が乏しいんですね。
で、夫人という言葉なのですが、日本語で広辞苑を引くと「妻」の意味しか掲載されていないのですが、英語やドイツ語でladyやFrau,Dameを見ると既婚女性の意味に加えて、淑女・貴婦人の意味合いがあります。
日本語で高貴な女性の名称として適当な語がなくて、昔の翻訳家が夫人を用いたのだろうと想像しています。女史もあるけど、これはどちらかというと学位に関連するものですしねぇ。
まあ現実はともかく、原作ではヴェストパーレ男爵夫人の例にならって、主人公も子爵夫人呼びされることになるかと思います。

でもこれには私も当初から違和感があって、できるだけ子爵夫人呼びしないようにと苦心していたんですよー。その結果が、閣下呼びでした。閣下もかなり男性的なニュアンスが強くてどうかなとも思ったり。
けれど、読み手のみなさんは主人公が令嬢であることはご存知ですし、ここは読み手に任せて曖昧な表記でもいいかな~と思うこともありまして、単なる子爵とか閣下という用語を散りばめています。
……今後は用法を統一します。もう少し考えて、子爵夫人でいくか、単なる子爵と書くか決めることにします。

拍手やメッセージ、いつも嬉しいです!
ありがとうございます!
返信不要でのメッセージも楽しく拝見しています。
(長くなったので今日は反転してます)
確かに、実現可能な目標を掲げる宗教などないですね(笑)
自己保存や組織の維持が目的となっていたと前に書きましたが、仰る通り政治組織として扱う方がしっくりくるようです。無計画な部分が大きかったと思いつつ、ただレオポルド・ラープを支援してフェザーン自治領を成立させた旨は原作にあるので、当時はそれなりに有能な指導者がいたのかもしれません。この辺は謎ですね~。
ヤンが聴きそうな音楽はなんだろう…クラシックやインスト系とみた!人付き合い嫌いっぽいので、ボーカル不要とか。でも彼にとって音楽は聴くものじゃなくて睡眠導入剤と推測。

拍手[18回]


2010/04/28 22:03 | 雑記
ばっちこーい!
旅行から帰った次の日だからか、とっても身体が重いんです…そう、これこそ年齢というものよ。(と我が身に言い聞かせる)
次の更新は連休に入る頃になりそうです。
しばらく体力回復に努めます。なんか眠気が半端ないんですよ…まだ23時にもなってないのに。

ところで話は変わりますが、当サイトの特に子爵~に関しては原作にはない捏造自分補完設定が多々あることは皆様すでにご存知のことかと思います。
お話を書くにあたって、自分の好きなように気の済むまで調べて書いているものですが、あくまでそれは私自身が採用した設定であり、このサイトでのみ通用するものです。
読む方によっては、違和感なり疑問なり浮かぶのが当然のことだと私自身が思っています。不勉強な部分もありますし、私も人間ですから間違えることもあります。

なので、何か疑問に思った事や、違和感を抱いた事について突っ込みメッセージ頂けるのは、有難いと思いこそすれ、迷惑と思うことは全くありませんし、嫌だとおもうこともありません。
書いたものに対してレスポンス頂いて、それについて私自身がレスする場合、対抗・反論するためにではなく、私はこう考えている、ということを提示するためにレスしています。
ご指摘なりご意見を受け、訂正が必要と思えばそうしますし、そう思わなければ説明を差し上げてそのままにすると明記します。
その辺は私自身で判断しますので、お気遣いなくメッセージ送ってやって下さい。大いに喜んでいますから(笑)
そんな感じでレスがてら意思表明でした。
このサイトの第一の読者は自分でもあるので、最終的には私自身の意向を優先する部分は変えられませんが、銀英伝世界についてこう思ってるけどどうよ?ってことがあれば、投げつけてみると何か返ってくるかもしれません。

いつも拍手やメッセージに喜び飛び上がっております。
ありがとうございます!

拍手[10回]


2010/04/27 23:20 | 雑記
帰ってきました
東北の桜は、まだまだ蕾でした。
くっ…今年は寒波の影響で、開花が随分遅れている模様。
またリベンジするつもりです。

ところで話は変わりますが、子爵~の中で、近頃の主人公は子爵位を継いで閣下になっているので、厳密にはもう子爵令嬢じゃなくなってしまいました。
で、彼女を呼ぶときには原作の記述からすると、ヴェストパーレ男爵夫人のように既婚未婚関わらず子爵夫人呼びになるかと考え、文中で何度か子爵夫人という単語を用いました。
ただ、日本語での「夫人」という単語は、「淑女・貴婦人」という意味より「誰かの妻」という意味合いの方が先に浮かんでしまう感覚がありますよね。既婚女性という雰囲気が強い。
私もこれには結構悩んで、夫人という部分を書かず、子爵とするだけに留めようかとも考えました。
けれど、女性であるということを抜きにして語れない部分が今後は出てくるので、主人公を第三者が呼ぶ場合には子爵夫人という呼称が今後は出てくるかと思います。
若い未婚女性に対しては違和感があるかもしれませんが、原作準拠ということでお願いします…。

ちなみに女性の有爵者や、有爵者の娘に対して呼び掛けるときは、イギリスの場合、子爵位関係だとレディ○○(ファーストネーム)と呼ぶんですね。ユリウスが主人公呼ぶときに○○嬢って呼んでいましたが、このことに由来しての表現でした。
しかし、日本文化的にファーストネームを呼ぶというのは結構親しげな感じを与えますから、原作のちょっとお堅い帝国文化の雰囲気を出すにはファーストネームを用いない方が良いと判断しました。
文化や言語の壁に変なところにぶちあたることもあるんですよねー。むむ。

拍手やメッセージ、いつも励みになっております。
ありがとうございます!

今日はちょっと疲れたので、また明日にでもお返事させてください!


拍手[13回]


2010/04/26 22:07 | 雑記
気の向くまま
ちょっと息抜きに絵を描いていたら楽しくて、ぜんぜん文の方は進みませんでした-。
明日と明後日にかけて旅に出るので、更新できればしたいなーと思ってたんですが…まあそんな日もある。
文の方を楽しみにして下さっているのは重々承知ですが、マイペースに進んでいくのでどうぞよろしくお願いいたします。

拍手やメッセージに後押ししてもらっています。
ありがとうございます!
返信不要メッセージを下さった方々にも改めて御礼申し上げます。

拍手[11回]


2010/04/25 00:52 | 雑記

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