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2026/01/29 05:04 |
年末商戦
ノートPCを買い換えようと電機店へ行ったのですが、沢山ありすぎて迷う。
そして機能をあれもこれもつけたくなって困る。
絵も描きたい、テレビも見たい、ブルーレイあると嬉しい、CPUは…などなど、望みは尽きないですね。
そういうわけで、近日中にパソコン引っ越し検討してるので、一時的に更新が止まる時期があるかもしれません。まあセットアップは当日中に出来るから、こちらに影響が出ることはないと思うのですが…。
Win7で入れてるソフトがどういう風に動作するかわからないので、そこが心配といえば心配です。

拍手で子爵~における、フリードリヒ4世の息子の皇太子ルードヴィヒはどこに?というご質問いただいたのですが、aother pointsの23.5にちらっと話が出ています。
病弱で余命幾ばくもなく、リッテンハイムとブラウンシュヴァイクに命狙われています。エルウィン・ヨーゼフが生まれるまでは生きる予定ですが。
そんなわけで、宮廷ではルードヴィヒは影が薄くて死ぬのも間近と思われてるので、みんな次の皇帝としては皇太子を想定していない、という捏造裏設定があります。
で、病弱と思われていたから暗殺は実行されなかったけど、しぶとく生き延びてヨーゼフ生んで陰謀が本格化、殺されてしまうのではないでしょうか。
ルードヴィヒの後ろ盾よりブラとリッテンの方が権勢強くて押され気味だったという設定を+しておくと、もっともらしく見えるかもしれません。ベーネミュンデ様が大手を振って宮廷に影響力行使してたところをみると、皇后の実家が没落してそうですね。
ルードヴィヒに関する文章を原作で探したのですが殆どなかったので、OVAで設定が色々あったりするのでしょうか…。
実はルードヴィヒ云々に関しては、時系列が進んだ時点でちろっと触れようと思っておりました。もうしばらく先になりますが、話が出てきたら、ああ、あの時の…と思って頂けると幸いです。

拍手やメッセージ、いつもありがとうございます。
お力を分けて頂いております。
更新は今週中には…と思っております。

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2009/12/10 00:06 | 雑記
アッテン考察の続き
アッテンとヤンの関係について、ヤン・ファミリーは大なり小なりヤンに崇敬の念を抱いていたのではないかというご意見を頂きまして、確かにイゼルローン共和政府みたいに看板掲げてやっていくに際して、ヤン・ウェンリーは英雄として神の如く崇められていた面もあっただろうなーと、納得しました。
とはいえ、ヤンとアッテンの関係が始まったのはそれより随分前のことなので、もう少し考えてみました。

ヤンは、きっとつかみ所のない性格だったのでしょう。
他人とは違う感性や観点の持ち主で、アッテンは関心しつつ捉え所のなさに、時にぞっとするというか、永遠に理解出来ないかもしれないという距離感を覚えていた…と妄想します。
…こう考えると、ヤンはきっと彼自身が意識しないところで、沢山の人の反感を買っていた気がします。理解出来ないから、苛々するという感覚ですね。いわゆる主流派?の人々が、明確な動機として持っている出世欲やら権力欲を真っ向から否定する、というか価値を見出さないヤン。だけど出世しちゃうヤン。むかつきますね、これ。
アッテンは一般感覚も持ち合わせているけれど、彼自身が反骨精神旺盛だったことや、後輩という立ち位置によって単純な尊敬の念に嫉妬(もしあれば)を昇華できたろうと思います。
先輩と後輩という関係性は、二人の間で固定の立ち位置のような気がしますね。

・アッテンとキャゼルヌ
二人は共犯者、という関係が私の中ではしっくり来ます。どうしようもない、けれども凄い奴ヤンを陰に日向に支える二人です。
互いに別の分野で才覚を現しているので、認め合う雰囲気があったと思います。ただ、8つ歳が離れていることから、兄貴分はキャゼルヌで固定ですね。
キャゼルヌは管理官としてそれこそマネージメントが専門なので、目端が利く、むしろ利きすぎる機微に聡い人というイメージがあります。アッテン・ヤン・キャゼルヌという三人の関係の調整弁として機能していたのではないかと推測します。
アッテンとキャゼの関係性については、星に捧ぐで結構書いた気がするので、改めて書くことが少ない。ちなみに疲れたキャゼさんを癒すのは、もちろんオルタンス夫人。こっそり甘えてるといいと思います(笑)

・ヤンとキャゼルヌ
キャゼルヌは常に、ヤンに対して危機感みたいなものを抱いてたかなーと思ったりもします。
ヤンは才能と政治性がアンバランスすぎるので、どこかで躓かないか常に気にしてた気がします。ヤンがあそこまで出世して伸びたのは、もちろん本人の戦争に関する才能もあったと思いますが、シトレやキャゼルヌの影ながらのフォローが存在したからという気がします。本人にはやる気が全くないので。
ヤンからみたキャゼルヌは…なんだろう、先輩というより友人というニュアンスがしっくり来るかな。落ち着いて酒が飲めて、話も通じて…歳は6つ違いだけど、精神年齢は同じくらいな感覚だったかと。
同年代のラップやアッテンに対してはやっぱり仙人的付き合いだったけど、唯一キャゼとは対等な感じがしますね。

私自身が若い頃は、三人とも仲良しこよしで意見の相違も殆どないって見方をしていましたが、いま考えると全然そんなことないわーと、改めて書きながら思いました。
また何か思いついたら追補します。

拍手やメッセージ頂けて、とっても嬉しいです。
ありがとうございます! 力に変換して頑張ります!

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2009/12/07 00:08 | 雑記
おおう
ちょっと多忙すぎて昨夜は午前様で、今日もさっき帰ってきたところなんですが、暖かいメッセージに涙が出そうになりました。ありがとうございます。
くそー、頑張るぞ-!という気分です(笑)
今日中の更新は難しいかもしれませんが、とりあえずちまちま進んでおりますので!

拍手やメッセージ、いつも有難く拝見しております。
拝み倒したいほどです。ありがとうございます!

無精ですみません、拍手お返事はまた週末にでも一括でさせて下さい!

<追記>
書けば書くほど長(略)
想像外の方向へオチが転がって行ってしまって、もう少しで纏まるんだけど風呂敷が破れそうで困ってます。
また後日改めて妄想語りしたいところですが、個人的にアッテンボローってヤンより悟ってないというか、熱い雰囲気もあったと思ったり。
無論、高位の指揮官としての冷徹さら計算高さとかもあったと思うんだけど、感情的になる部分もきっとあったと思うんです。そういうバランスが取れた顔を表にしていて、裏では結構ぐだぐだ悩んでたりすることもあったりして…でも、ヤンとは良き先輩後輩という立場で、真っ向から反論!っていうのはあんまりしてなかったような気がする。
その辺を原作はうまく処理して、あたかもヤン・ファミリーが一枚岩のように見せていたけど、彼らにも彼らの葛藤やらヤンとの意見の相違ってのがあったと思います。

というわけで、更新まではもうしばらくお待ち下さい。

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2009/12/03 22:01 | 雑記
ポメラ
噂の?ポメラをこのたび購入しました。外でもぽちぽち打てるかな~と、アマゾンでクリック。
ポメラは電子メモ帳で、入力デバイスとして折りたたみキーボードがついているものです。
以下、所感。
液晶は小さい。そして長文打つのには全く向いてないです。スクロールしにくい。
本当にメモに特化してるので、アイディアを書き留めたり、本読みながら要点をメモったりという使い方が向いてますね。うん……しくじった(笑)
しかも立ったままでは使いにくく、座らないとキーボードを展開して打てない。
とはいえ、手で書くよりは圧倒的に早く大量にアウトプットできるので、重宝しそうです。立ち上がりも軽いです。
セキュリティとしてパスワードを設定しているので、すぐに書く、というのはできないけど。
これで更新がはかどればよいのですが。

星に捧ぐは、今日の夜遅くか、明日の夜あたりの更新になりそうです。
かなり…頑張ってます(笑)
そういえばサイト移転したのに併せて、以前の跡地にはインデックスにこちらへのリンクを残すのみとなっています。勝手に飛ばない仕様です。
index以外にブックマークをしても構いませんが、こういう移転とかの際には何の配慮もしません。
あと、子爵令嬢~へのリンクをindexにつけておきます。…もうすぐ二部始動しますので。
(本当は移転にあわせて…と目論んでいたのですが、忙しさに無理でした。うん、分を弁えました)

拍手とメッセージ、いつもありがとうございます。
日々、力を貰いつつ前進しております!
返信不要でのメッセージも、楽しく拝見しています。
・同盟の危機にあってパトリックがどう行動したのかは、少し気になるところです。まさかスタジアムに…と思うと少し恐ろしいのですが、けれど批判精神は忘れなさそうな人であることは、間違いないですよね。

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2009/12/01 23:42 | 雑記
サイト移転しました
予告通り、移転しました。
今後ともよろしくお願い致します。

今日はかなり疲れて帰ってきて、気付いたら服もそのままに寝てました。
そして移転作業を終わらせ、今から寝るところです。
睡眠時間が4時間で足りる人間になりたい。

拍手やメッセージに力を頂いております!
ありがとうございます! 疲れてても元気になれます…。

すみません、拍手お返事はまた後日させて下さい。

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2009/12/01 02:13 | 雑記

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