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2026/04/10 10:04 |
旋律
「ふるさと」という歌は、歌詞もそうですがメロディが淡々と、
でも心に訴えかけますよね。
私事で恐縮ですが、私は年々、自分が涙もろくなっていると
感じることがあります。
新聞記事とか、ニュース見てても泣いてしまうんですよ。
日常生活の多くの場面で、心をフラットにすることが求められる反動?
もちろん、ふるさとでも泣きますし、あとはおばあちゃん子だったので
老人がテーマのものは駄目です。耐久度低い。
祖母こそ我が郷愁、というところでしょうか。

そんな私の事情を反映してか、コンラッドやミュッケンベルガーたちが
子爵~では頑張っています。
ばあば、ではないのは、あまりに自分に近すぎて書けないという(笑)
そんな訳で、年寄りが優遇されるのが当サイトのデフォ。
同盟側を書くことがあれば、ビュコック爺さんを祭り上げる所存。

私は生まれも育ちも田園風景など存在しない新興住宅地だったので、
故郷の景色ってあまりないような気もするのですが、
学校帰りの夕暮れ空やら、通学路の桜並木やら、そういう自然の
移り変わりは今でもよく憶えています。
あと、故郷じゃないのに瀬戸内海の山迫る海岸とか、連なる稜線とか、
島国日本を感じる風景に心惹かれますね。

銀英伝は宇宙が舞台だし、惑星や都市のある緯度ごとに環境も
異なるからと自然描写をあまり入れられないのが寂しいです。
ま、子爵領はそのうち描きますけど。捏造万歳!

更新への沢山の拍手、ありがとうございました。
あまりお待たせせずに続きをお見せできるよう頑張ります。

お返事不要でメッセージ下さった方もありがとうございます。
「ふるさと」は、ふとした瞬間に聴くからこそ堪える部分がありますよね。
普段は忘れているような事柄を、思い出させる力をもつ歌のような。
主人公も、人の子で、家族と友がいたのでした。

拍手[0回]

以下、拍手返信

7月1日
>シンチャン様
いつもメッセージありがとうございます。
ラインハルトのシスコンを敢えて使ったのはオーベルシュタインくらいですかね。
あれを見て、やっぱ周囲はラインハルトはアンネ命!って思ってたんだ、と
初読の時に思いました(笑)
ラインハルトは間違いなく社会不適応ですね。
じゃないと、黄金樹王朝打倒なんて考えつかないですしね。
しかし、OVA見てると彼が直ぐに暴力に訴えるところが、私は怖かったです。

主人公の外見に関しては、敢えて描写を少なくしてます。
なのでご自由にご想像下さいませ。
とりあえずそこまで西洋人顔ではなく、絶世の美少女という訳でもなく、
長めの黒髪と黒い瞳の令嬢、というところですね、決まっているのは。
化粧したらそこそこ見られる、舞踏会でも多少は人目を集められる程度?
美人はラインハルトとロルフで間に合ってますしね!(違)


>そりゃ泣くわなと思いつつ~の方
昨日の日記に書きましたが、日本語の件はノータッチで(笑)
まあカイルあたりはちょっと気になる、と調べたりするかもしれませんが、
銀河帝国の人々は、さすがの令嬢でも日本語なんて理解する訳がないというか
そんな発想すら思い浮かばないほど帝国・同盟語の二言語世界に
慣れきっていると思います。
なぜ泣いたと問い詰められるだろうと予想した主人公は、逃亡の間に
言い訳も考えていると思われます。
と言うわけで、その辺は続きでご確認下さいませ。
メッセージありがとうございました!


>原作小説は未読の者様
いつもメッセージありがとうございます。
色々と考える機会にもなり、勿論、大変嬉しくもあるメッセージです。
って、なんか子爵~の為の予習みたいな読み方薦めてすみません…。
外伝2も原作2巻まで読めば時系列的には問題ないですし、
ユリアンのイゼ日記は同盟側の人々の面白さが伝わってきます。
個人的に好きな一冊です。

「ふるさと」は心に沁みる曲ですよね…あれは弱ってる時にはクる曲です。
そして人類(というか日本列島の人々?)が後世に残す曲として相応しいかと
登場しました。
ユリウス君の回答は、優秀だけどやはり裕福な暮らしをしている人の限界、
という気がします。体制に食い詰める級の不満がないと、体制転覆には
考え至らないでしょうし。
生後2ヶ月の~はカザリンの話ですね。
簒奪成功のラインハルトは、一応は政治や司法改革にも着手して
臣民にとっては以前よりマシな環境を整えはしました。

特権・エリート階級の腐敗は時代や場所、体制問わず起こる現象で、
本来なら貴族に対して王家・帝室が力で押さえないといけないのですが、
放蕩君主だと野放しですしね。黄金樹がラインハルト以前に簒奪されなかったのが
不思議ではあります。
専制君主制は民衆の意見は問わないですからね…それ以前に、そもそも
人々が「市民」意識を持てるかが鍵。民主的市民の育成に教育は必須ですしね。

ディートハルトの印象、理解しました。なるほど。
軍人家系の威厳は持っている人物でしょうし、良い意味で貴族的な意識の
持ち主かも。弱きを助けることも知っていると思います。
…これ以降は、本編で語りますね(笑)
そして彼の家族関係まで考察して下さってありがとうございます。
長女の息子である点は一応、考えていたのですが、その夫は決めてませんでした。
恐らく戦死してるかな? グレゴール爺(ミュッケンベルガーのことです)の影響力
ありそうですし、長女は未亡人で出戻ってるかも。
コンラッド爺の年齢は、そうですね、ディートが年上だとするとやっぱ同年代で、
グレゴールの長女の結婚が早くて、とする方がすっきりしますね。
うん、私よりよっぽど設定ちゃんと見て下さってますね(笑)

主人公の婿候補、沢山いすぎて迷いますね!
挙げて下さった本命、次点などの格付け通り? まあ原作キャラがもうちょっと
関与してくる方向性も検討しております。その辺はお楽しみということで。
リュッケは漫画版ではのんびり士官って顔してますね。アニメだと確かに酷薄?
ラインハルトが超速度で栄達した背景には皇帝の手心もあったようです。
勿論、実力あってこその昇進速度ではありましたが、周囲に潰されなかったのは
それとなく皇帝(とアンネちゃん)が道を整えたからではないか、という見方も
できます。(個人的意見で、公式ではありません)

芋あんのお話、確かにそうですね。
あれは中米原産で東南アジア→日本で伝わってるので、欧州にはあまり根付いて
ない感じではあります。でも繁殖力旺盛だから銀河帝国では多く栽培されてそう。
あと、寿司はケーキ型か手鞠ですね。海苔は理解が得られにくい(笑)
真っ黒で口にへばりつくのが嫌という人、多いです。
恐らく綺麗に成形して、彩り華やかにトッピングきらきらしてる感じの寿司です。
しかし、ここまで突っ込まれるとは思いませんでした(笑)
5万記念にあるとおり、主人公は食い道楽で銀河制覇する道もあります。
横道過ぎるんですけど、余裕あるときにその覇道もお見せしたいところです。
さて、長くてすみません! メッセージありがとうございました!


> 『子爵令嬢』、いつも楽しみに~の方
いつもお読み下さってありがとうございます。
逃亡した令嬢をカイルがどのように思うのか、というご指摘は鋭いポイントです。
本筋とは別で、カイル物語でその辺は追っかけていきたいところです。
若き日の祖父様話、他の方からも有難いことにオファーがあったので、
余裕がある時に、彼の若かりし頃(ミュッケン友情出演)の話を書こうと
思っています。彼にとって女心は理解不能です。

現在のほのぼの話は全て本編への布石というか、積み石です。
もちろん書いている私も楽しいのは間違いないのですが(笑)
まあ、原作時間軸で語りたいことがあるための話でもあり…。
しっかり「令嬢の物語」になるよう、今後も頑張って行きたいと思います。
あ、でも当分、まだ子爵家周辺の話が続く予定でもあります(笑)
メッセージありがとうございました!

>りょう様
いつもメッセージありがとうございます。
たとえ王道展開があったとしても、恋は始まらないのが子爵クオ(以下略)
なので、安心して(?)続きもお読み頂けるかと。
カイルに関するご指摘は、恐らく当たってます。彼は気になることは
気の済むまで全力で調べそうなお人ですからね(笑)
地球教フラグは、誰に続いているんでしょう(にやり)
果たして危機があるのか、あったとして危機を誰が救うのか?
早く書ければよいのですが。

ユリウスの思考は、確かに優秀だからこそでしょうね。
ヴィーゼ家は仰るとおり、実力主義な家柄で、ユリウスもがっつり
勉強させられて、普通の貴族とは違う物の考え方を身につけたのだと思います。
フェザーン関連が増えるのは間違いないので、その辺りの薫陶を
ヴィーゼ家の中でどのように受け継ぐのか、はたまた彼自身が考え出すのか、
それは今後のお楽しみで取っておいて下さい!
そして彼と主人公がどういう関係になるのかも(笑)
妾や愛人、欲しいなら作れば?とか主人公、言いそうではありますが。

メッセージ頂けて、不快になろうはずもありません。
りょう様も、お体には気をつけて、どうぞまた拙宅にいらして下さい!
令嬢の未来も早く明らかにできるよう頑張ります。
メッセージありがとうございました!


>マユミ様
初のホームシックですね、そういえば。一応、故郷も気にかけてはいたんです。
デート場所に博物館なんか選ぶから、こうなります(笑)
割り切り早い人間でも、さすがに大事なものは色々あるでしょうしね。

栗きんとんのご感想、ありがとうございます。
ロイエンタールがうじうじしてますが(笑)、満場一致であの和菓子は美味しい、
という話でもあります。うん、無茶振りで終わったな、と思わぬでもない話でした。

そして逃走した主人公が出会うのは(にやり)
早く明らかにできるよう、頑張ります!
メッセージありがとうございました!


>三条様
いつもメッセージありがとうございます。
「荒城の月」、わかります。実は二択でどちらにするか迷いました。
しかし単純明快な「ふるさと」に軍配。
「いい日旅立ち」もかなり過去、というか旅立つということを意識させられて、
近ごろ涙もろい私は、それが流れた友人の結婚式二次会で泣きました(笑)




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2009/07/02 22:54 | 雑記

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